何と読む?「後手」「筐体」「礫」ゲームに関する難読漢字「米光一成の表現道場」

エキレビ!

2019/12/4 08:00



12月7日から「これはゲームなのか?展#2」がスタート。
米光も「記憶交換ノ儀式」を展示します。記憶を交換しに来てください。他にも、さまざまな「ゲームなのか?」と、ゲーム観を拡張爆散する作品が勢揃いします。
というわけで、今回はゲームに関する難読漢字!


何と読む?「後手」


囲碁や将棋で使う言葉。あとで着手すること。
さて、
「後手」












「ごて」
トラブルが起こってから対処するやり方を「後手後手(ごてごて)」と言ったりもします。

何と読む?「筐体」


装置の本体部分のこと。
さて、
「筐体」












「きょうたい」
ゲームセンターのゲームマシンのことを指して「筐体」と呼ぶ。
ゲーム好きには馴染みがある言葉だけど、そうじゃないとあまり使わない言葉だよね。

何と読む?「礫」


ポケモンのラプラスやフリーザーが使う攻撃は「氷の礫」。
さて、
「礫」












「つぶて」
小さい石のこと。

【過去問】

何と読む?「氷柱」


→「氷柱」の読み方は
何と読む?「平仄」


→「平仄」の読み方は
何と読む?「灰汁」

→「灰汁」の読み方は
何と読む?「氷雨」


→「氷雨」の読み方は

(テキスト:米光一成 タイトルデザイン/まつもとりえこ)

当記事はエキレビ!の提供記事です。

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