『声優ラジオ“愛”史』声優とラジオの歴史ひも解く 日高のり子ら登場


編集者・ライターの村上謙三久氏の著書『声優ラジオ“愛”史 声優とラジオの50年』(辰巳出版)が、3日に発売された。

この本では、深夜ラジオ黎明期の人気番組である『野沢那智と白石冬美のパックインミュージック』(通称『ナチチャコパック』)を起点とし、当事者たちの証言と長文コラムで、90年代のアニラジブームや2000年代のWebメディア誕生など50年にわたる声優とラジオの歴史をひも解いていく。

証言者には声優の日高のり子、ラジオパーソナリティの鷲崎健、元ラジオ関西アナウンサーの岩崎和夫ら8人が登場。それぞれのラジオ遍歴やラジオ観、独自の視点から見た声優とラジオの関係性などを語っている。

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