ロンブー淳“亮のための会社”設立に陰口…「吉本からの独立計画かな?」

まいじつ

2019/12/4 19:00

田村淳 
(C)まいじつ 

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が12月2日、自身のツイッターを更新し、闇営業問題で活動自粛中の相方・田村亮とともに『株式会社LONDONBOOTS』を設立したことを発表した。

淳は、《復帰の話などは時期尚早だと思いますが、亮と何度も話し合いをして、今後の人生で再び芸能活動をしたいという本人の意思を受けて、2人で会社を作ることになりました。いつの日か芸能活動の再開が許されたときに初めて動き出す会社です》などとコメントし、全面的に亮をバックアップする意思を見せた。



ネット上では、

《淳いい奴だなー。亮のことが心配なんだろうな》
《淳やさしいな。ロンブーはあまり好きじゃなかったけど、見直したわ》
《淳、最後まで亮を見放さなかったんだな。コンビ愛だわ》
《亮とちょくちょく会ってるって言ってたけど、こういうことだったんだなー》

など、2人を応援する声が広がっている。

「もともと、2人はかなり仲がいいことでも知られていますからね。闇営業問題が発覚してから、淳はかなり亮のことを気に掛けていたようです。しかし、亮が芸能活動を復帰させるには、まだ相当の時間がかかるとみられています。会社組織にすることで当面の間、亮に給料を払い、面倒を見るというプランなのかもしれません。また、投資や物品販売など、最近はビジネスに力を入れていますから、会社を設立させるにはいいタイミングと考えたのでしょう」(芸能記者)

実利と好感度の両狙いか?


しかし、一方で「会社設立は〝独立〟への足掛かりだ」などという声も聞こえてくる。

《これって、亮をダシに吉本から独立を計画してるんだろ》
《徳井のチューリップみたいな会社だよね? うまくやったな淳》
《亮が復帰したタイミングで吉本から独立かな?》
《計算高い淳のこと、亮だけのために会社など作るはずがないわ》

など、あくまでも独立の布石と見る向きもあるようだ。

「淳は以前から、『自分が受けた仕事のギャラがいくらなのか教えてもらえない』と、かなり吉本に不信感を抱いていました。もはや吉本が発表した〝専属エージェント契約〟程度では納得しないでしょうね。将来的に独立を考えているのはまず間違いないでしょう。わざわざツイッターに『吉本興業から独立するための会社ではない』とコメントしているのも、裏を返せば、先に言い訳しているようにも聞こえます」(同・記者)

相方思いの〝美談〟にも聞こえる会社の設立だが、2人で独立の構想がすでにできているのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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