「疲れてる?」と言われる40代女性ほどやっていないパーツメイク3選

OTONA SALONE

2019/12/4 18:30



自分では、そこまで不調を感じていないのに、会った人から「疲れてる?」と聞かれてしまうのは、ちょっとしたショック。

40代ともなると、体調が良くてもお肌の状態がイマイチ……なんて場面もありがちなだけに、どんなシーンでも健康的なメイクを意識しておきたいのも事実です。

メイクによっても、顔の印象は、大きく左右されるもの。

「最近、疲れ顔に見られることが多くて……」にお心当たりがある40代女性のみなさま、寒さが厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。時短美容家の並木まきです。

今回は「疲れてる?」と言われがちな40代女性ほどしていない、パーツメイクのお話です。

うっかり疲れ顔!40代女性が手を抜きがちなパーツメイク1:アイライン




40代の目もとは、どうしてもぼやけがちなのも事実。それだけに、アイシャドウやアイラインで引き締め効果を狙うメイクが、若見えや健康的な印象にひと役もふた役も買ってくれます。

他方、メイクをしていても、どことなくぼんやりとした雰囲気に見えている40代女性の多くは、上まぶたのアイラインを描いていない実態も。

ケバく見えるリスクや派手な印象を避けるにはアイラインを描かないメイクが手っ取り早いものの、ナチュラルな仕上がりすぎて、“不健康見え”を招く場合もあるわけです。

「アイラインを入れると、ケバいおばさんになりそう」の懸念があるならば、極細筆のアイライナーを使うのがベター。さりげないラインが、年齢特有の疲れた印象を払拭してくれるはず!

うっかり疲れ顔!40代女性が手を抜きがちなパーツメイク2:下まぶたのアイシャドウ




目の下に影があると、それだけで老け顔や疲れ顔を増長させる要因に。そして私たち40代女性にとっては、下まぶたは思っている以上に、年齢を感じさせやすいパーツでもあります。

この部分に勢いがないだけで、寝不足っぽい雰囲気になったり生活に疲れた印象を醸し出したりといったマイナスイメージが強くなり「この人、疲れてるのね」なんて印象をも与えがち。

派手なアイメイクをする必要はなくとも、みずみずしさや血色感だけは、どんなメイクの日でも心がけておきたい部分です。

「でも、下まぶたにアイシャドウを塗る習慣がなくて……」というかたは、まずは控えめにパールが入った淡いピンク系のアイシャドウを、単色でひと塗りするだけでも大丈夫。自然な血色が加わり、目もとに勢いが出るので、疲れた印象を瞬時に除いてくれるはずです。

うっかり疲れ顔!40代女性が手を抜きがちなパーツメイク3:ハイライター




デイリーのベースメイクでは、できるだけ手軽かつ自然な仕上がりを意識している40代女性も多いですよね。

べったりと塗られたファンデーションは、それだけでオバ見えを招きがちですし、トレンド的にもナチュラルな肌感は継続中です。

ところが、“ナチュラル”にばかり意識を向けすぎて、全体的にのっぺりとした仕上がりになってしまうと、不健康な印象や生活感が強くなることから「疲れてそう」のイメージも。健康的な肌を演出するならば、適度なツヤ感に加え、立体感も欠かせません。

40代の肌は、くすみや肌のしぼみなどにより、若いころと比べると、どうしても立体感が失われがち。メイクでは、ハイライターを使って、健康的な凹凸感を出したいところです。

「ハイライトを入れる位置もわからないし、やり方も難しそう」と思っているならば、まずは鼻筋、目の下、顎にツヤ感のあるハイライターを軽く入れてみて。疲れて見えがちな肌に勢いが出て、くたびれた雰囲気が一掃されるはずです。

40代のデイリーメイクでは、疲れたイメージを出さない仕上がりを意識することで、若見えや健康的なイメージを出しやすくなります。

今回ご紹介したパーツメイクは、すべてを取り入れたとしても、ほんの数分。疲れ顔に見られるのを避けたいかたは、ぜひ試してみてください。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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