YOSHIKI、“最も優れた慈善家30人” の一人に選出

dwango.jp news

2019/12/4 17:43


YOSHIKIが、 積極的な慈善活動とその影響力が評価され、 『Forbes Asia』が発表した“アジア太平洋地域の最も優れた慈善家30人”の一人に選ばれた。
この発表は、 今年で13回目。 アジア太平洋地域が直面している問題の解決に取り組んでいる候補者の中から、 金銭的貢献、 関与の深さ、 慈善活動の範囲などが考慮され、 決定した。


YOSHIKIの他には、 中国を拠点としたECサイトの最大手“アリババ”の創業者であり、 今年会長職を引退したジャック・マー氏、 “イニスフリー”や“エチュードハウス”など、 近年日本でも人気のコスメブランドを多数擁する韓国の化粧品メーカー“アモーレパシフィック”CEOのソ・キョンベ氏、 インド第2位のIT企業“wipro”の創設者兼会長のアジム・プレムジ氏、 フィリピンの女優・エンジェル・ロクシン氏などが名を連ねている。
YOSHIKIの慈善活動は、 今年だけでも、 自身の運営する米国非営利公益法人 501(c)(3)“YOSHIKI FOUNDATION AMERICA”を通じ、 台風19号の被災者支援の為に、 日本赤十字社に対し1,000万円、 台風15号発生時にも、 被災地である千葉県に1000万円を寄付。 そして即座に来日し、 現地でのボランティア活動も行った。 他にも、 「京都アニメーション 支援金の預かり専用口座」へ1,000万円、 レオナルド・ディカプリオが立ち上げた米Earth Allianceによる“アマゾン熱帯雨林基金”にも10万ドル(約1,000万円)を寄付している。 また、 アメリカの“マイアミ大学フロスト音楽校”に15万ドル(約1,600万円)、 そして、 韓国・江原道山火事で被災した子供達の支援の為、 “ChildFund Korea”へ1億ウォン(約1,000万円)の寄付も行った。

これまでの主な活動としては、 2018年7月の西日本豪雨災害に1,000万円、 同年9月の北海道胆振東部地震に1,000万円、 2017年には、 アメリカで起きたハリケーン・ハービーの被災者の為にグラミー賞を主催することで知られるレコーディング・アカデミーのチャリティ財団“MusiCares(C)”を通じて100,000ドル(約1,000万円)、 そして2016年の熊本地震の際にも1,000万円を寄付。 2015年には、 X JAPAN として、 石巻のライブハウスにて行った東日本大震災復興支援ライブの収益金2,800万円を全額寄付している。
その他にも、 国内外問わず、 日本赤十字、 メイクアウィッシュ財団、 米グラミーファンデーションや小児がんの子供たちを支援する米パブラブファンデーションなどへ継続的な支援を行っている。

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