小芝風花、岡田結実、藤田ニコルが今年の“漢字”を発表!オスカー美女11名が晴れ着姿をお披露目

テレビドガッチ

2019/12/4 17:00

2020年に向け、毎年恒例となった「オスカープロモーション晴れ着撮影会」が4日、東京・明治記念館で開催。小芝風花、岡田結実、藤田ニコル、本田望結ら総勢11名が、艶やかな晴れ着姿を披露した。

今年の総括と来年の抱負を聞かれた藤田は「2019年はバラエティもモデルもプロデュースもがんばりつつ、裏でコソコソいろんなことをやっていた。2020年にたくさん新しい報告ができそう」と嬉しそうに予告。

今年の漢字には「積」をあげ、「どんな漢字かわからないけど」と話して笑いを誘いつつ、「今まで友達がいないんじゃないかと思っていたけど、自分から行動してみようと思ったら、今、友達が増えてすごく楽しい」と意外な秘話を明かした。

岡田は「2019年はドラマで始まって、1年間バラエティにもたくさん出させていただいたんですけど、個人的には『JELLY』という雑誌にモデルで出させてもらっていることが楽しかった。2020年は大人になるので、ハッちゃけたいなと思います」と宣言。小柴から「十分ハッちゃけてない!?」とのツッコミが入るも、「殻に閉じこもっているので、まだ」とおどけてみせた。

また今年の漢字には「響」をあげ、「いろんな人に影響されて、それが良い方向に自分の中で変わってきた。あとは最近、知覚過敏になった感じがあって“響くなぁ”と思って」と話すと、会場は大きな笑いに包まれた。

撮影会の間、ずっとニコニコと笑顔を見せていた小柴は「役の振り幅が大きな年でした。コメディ作品から社会派な作品までやらせていただいて、すごく勉強にもなりましたし、充実した年でした。来年ももっともっと幅広い役をリアリティを追求しながら楽しんでできたら」と更なる飛躍を誓った。

今年の漢字は「誠」だといい、「今までも役に向き合ってきたつもりではあったけど、もっと真摯に、作品や役に対して向き合いたいなと強く思った年だった」と振り返った。

フィギュアスケーターとしての顔も持つ本田は「フィギュアスケートでは悔しい経験をたくさんしたけど、その分、来年の目標がすぐに決まったのでそれはよかったし、2020年は“JK(女子高生)”になるので」と話すと、「ついに!」と女優陣も感慨深げ。それには顔をほころばせた本田だったが、「義務教育が終わるので、ちゃんと自己管理をしてがんばらないと」と気を引き締めた。

また現在、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系)にリュウソウピンク(アスナ)役で出演中の尾碕真花は、「高校を卒業して学生じゃなくなったことが大きなこと。お仕事ではお芝居を中心に活動させてもらって、小学校6年生から活動してはいるけど、スタートラインに立ったような気持ち。このまま失速せずに2020年も進んでいけたらいいな」と意気込んだ。

なお撮影会には、吉本実憂、宮本茉由、是永瞳、井頭愛海、井本彩花、川瀬莉子も出席した。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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