ウド鈴木、個性的な髪型の由来とは?誕生秘話を聞き困惑「確かにそう言ってたけど…」

 お笑いコンビ、キャイ~ンのウド鈴木(49)が3日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演。自身の個性的なヘアスタイルの誕生秘話が明かされ、苦笑する場面があった。

 ウドといえばモヒカン風、後ろから見ると髪の毛がV字型に残ったヘアスタイルがトレードマーク。デビュー当時の20歳のころから、東京・中野区の理髪店で個性的な髪型を手掛けてもらっているという。番組の取材に応えた理髪店の店主は「売れないお笑いだっていうから、売れるようにちょっと奇抜な頭にした。(ウドは)女好きだったの。あの頃、流行っていたのはハイレグ。だから後ろからハイレグみたいに見えてもいいだろうって思って作った」と理由を説明した。

 VTRをスタジオで見ていたウドは、信じられないという表情。店主からは「お笑い界でvictory(勝利)になれるように」と髪型の由来を聞いていたといい、「確かにそう言っていましたけど…」と苦笑した。それでも、若手時代は無料で散髪してもらい、プライベートでも旅行に行く仲の店主に感謝。「引っ越した先で床屋さんを探していて、中を見ていたら『おいなんだ!入らないならとっとと消えろ!』って言われて入ったのが初めての出会い。『顔は治せない、でも髪型がキレイにしてやる。人前に出るんだったら髪型だけでもキレイにしろ』って言われて。それで今日になった」と語っていた。

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