博多大吉「IPPONグランプリ」回答で赤江珠緒を出さなかったワケ「たまむすびって…」

 お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(48)が4日放送のTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。11月30日に放送されたフジテレビ系「IPPONグランプリ」の出演を振り返った。

 大吉は、大喜利番組である「IPPONグランプリ」で「2人っきりになってしんどい芸能人」というお題が出されたことについて触れ「2人っきりになってしんどい芸能人など私には一人もいませんので。テレビで言わされていること、僕が言っていることはみなさん本気にしないでください」と呼び掛けた。

 一方で「当然浮かびましたよ。赤江珠緒っていう回答が。この番組のことを考えるとリスナーさんは喜ぶと思った」と同番組パーソナリティでフリーアナウンサーの赤江珠緒(44)の名前を出すことも考えたそう。だが、「我々はフライデーで学んだのですよ。たまむすびって、そこまで知られていないんですよ。知られているつもりではいましたけど、全国ネットにかかると、なんだそれはっていう…」と今年4月に“お花見デート”が報じられ件を持ち出しながら、躊躇した理由を告白。これには赤江も同調し「冷静な判断だったと思います。何重の被害になるところでしたから」と大吉の判断を称えていた。

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