女性の6割が「店頭での試着に抵抗」 - 試着しないで失敗した服はどうする?


fitomは12月3日、「女性の洋服の購入に関する調査」の結果を発表した。調査期間は2019年10月7~9日、調査対象は20~30代の女性で、有効回答は500人。
○女性の68.6%が「試着しないで失敗・後悔した経験あり」

1カ月あたりの洋服にかける金額を尋ねると、半数の50.0%が「5,000円未満」と回答。次いで「5,000~1万円未満」が22.4%、「1万~2万円未満」が11.6%、「2~3万円未満」が5.2%と続き、7割以上が1万円未満におさめていたほか、「そもそも洋服を買わない」という人も8.0%いた。

洋服を買う際に重視するポイントは、「デザイン」が78.2%、「サイズ・シルエット」が71.8%と、「自分のスタイルに合っているかが気になる項目」(fitfom)が上位に入った。

洋服を買う前に試着を「する(必ず+時々)」と答えた人は70.4%。他方、試着しないで失敗・後悔した経験のある人は68.6%で、その後、その洋服をどうしたのか聞くと、「自宅で着ないまま保管」が56.0%、「フリマアプリやオークションで売った」が30.9%、「リサイクルショップで売った」が26.8%、「家族や知人・友人に譲った」が23.3%となった。

店頭でアパレル店員に声をかけられることに抵抗を感じる人は83.4%。店頭で試着することに抵抗を感じる人は63.0%で、理由としては、「面倒くさい」「着脱がめんどう」といった単純なもののほか、スタッフに待たれているとプレッシャーを感じるという声も多かった。

ネットショッピングで洋服を買って失敗・後悔した経験のある人は86.7%。理由を問うと、「色・デザインがイメージと違った」が23.7%、「サイズが合わなかった」が23.1%、「素材がイメージと違った」が16.8%と続いたほか、「着てみたら似合わなかった」との回答も13.0%に上った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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