前より疲れやすくなった?30代が人生を思いっきり楽しむには?

yummy!

2019/12/4 11:30


前より疲れやすくなった?30代が人生を思いっきり楽しむには?

仕事も遊びもどっちも頑張れた20代と比べると、30歳あたりからはなんとなく身体がついてかなくなったと感じる人が増えます。
体力が落ちるのは、歳を重ねていけば多少は仕方がないことではあります。
でも、まだ30歳あたりで自分自身の体力が落ちたと認めるのは「仕方がないこと」とは素直に思えないない問題です。

一度自分を見つめなおして



30歳周辺の人は、まだ気持ちは若いと思っているので、自分の体力の衰えを受け止められない人が多いんです。
そんな中でもアラサーでも元気な女性というのは、自分で自分の管理ができている人。
自分自身の体力を知っていて、自分に適正な体力を落とさないように調整しながら、日々努力している人です。
そういったことを考えずに、若い頃と同じように生活していると、体力の衰えを感じてしまうのです。
30歳近くなったら、それなりの毎日を送るように心がけてみてください。

30代は「疲れはその日のうちに」が基本



夜更かしをしても、次の日はなんとか仕事もできた20代とは違い、前日に無理をしすぎると翌日に支障が出るようにもなります。
また、夜更かし自体もできなくなっていき、疲れるのが早く、夜に遊びに出かけられなくなるアラサー女性も増えます。
これは決して若さが失われたわけではなく、歳相応になったと感じてください。悩みを抱える必要はありません。
アラサー女性は、健康にも気を遣い始めなければいけない年齢。
夜更かしはほどほどにしておきましょう。
自分も歳をとったのだということを自覚して、無理なく健康的な生活を送ってみてはどうでしょうか。
疲れはその日のうちにすべて解消できるように、無理をしすぎず疲れた体や心を受け入れて、早めに眠るようにしてください。
アラサーにもなると無理が原因で体調を崩したり、その症状が長引いてしまったりする可能性も高まりますので、注意しておきたいものです。

30代は自分の年齢を受け入れる



がむしゃらに駆け抜けてきた若い時代も、ふと30歳をきっかけに振り返ることがあります。
そんなときに、若いときはよかったと思うのか、それともこれからが楽しみなのか。
体力にも限界を感じ始める頃だからこそ、これから先の自分をもっと楽しむ方法を見つけてください。
30歳を過ぎてからの自分を楽しめるかどうかは、心意気次第です。
若い頃とは違った景色が見えるはずなので、ぜひ30歳からの自分を目一杯楽しんでください。
体力が落ちた自分も受け入れて、それも30歳を超えた自分の特徴の1つととらえたら、楽に毎日を送れると思います。
若くないからといって、それは悩みではありません。一度自分を見つめなおして将来を見据える大きなチャンスと考えてみてはどうでしょうか。
(yummy!編集部)


公開日:2016年7月28日
更新日:2019年12月4日



当記事はyummy!の提供記事です。

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