2020年3月にWOWOWにて松尾スズキ特集放送

エンタステージ

2019/12/4 10:00


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大人計画主宰。作家、演出家、俳優、映画監督、小説家、そしてシアターコクーン芸術監督。唯一無二の“おもしろい人”松尾スズキ初の本格ドキュメンタリーと、鈴木が自ら企画・プロデュースし新しく立ち上げた「東京成人演劇部」の第1弾公演『命、ギガ長ス』が2020年3月にWOWOWにて放送されることが明かされた。

鈴木と安藤玉恵による二人芝居『命、ギガ長ス』は、認知症気味の母の年金を当てに生活する50代ニートでアルコール依存症の男という“8050問題”をテーマにした新作書き下ろし舞台。稽古場の風景、俳優・演出家として取り組む松尾とともにカメラが捉えたのは、松尾自身がカメラに語り掛ける姿である。

芸術監督就任時には「シアターコクーンを不真面目な色気のある劇場にしていきたい」と語り周囲を驚かせ、芸能生活30年を超えてもなお新たな試みに挑む。30年間、ブレることなく信念を曲げなかった松尾の言葉、そしてその生きざまに迫るドキュメンタリーとなっている。

【あらすじ】
80代で認知症気味の母親エイコ(安藤玉恵)と、ニートでアルコール依存症の50代の息子オサム(松尾スズキ)。貧困生活を送っている二人を、ドキュメンタリー作家志望の女子大生アサダ(安藤玉恵・2役)が撮影し密着していた。

エイコの年金を当てにして酒を飲み続けるオサムと、パチンコに依存するエイコ。そんなアサダが撮るドキュメンタリーのVTRを見て、彼女の所属ゼミの教授キシ(松尾スズキ・2役)は、ある問題を指摘する。エイコとオサムには、ある秘密があったのだ・・・。

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ドキュメンタリー、『命、ギガ長ス』は2020年3月にWOWOWにて放送予定。

命、ギガ長ス/(C)張閔涵
ノンフィクションW/画:松尾スズキ

当記事はエンタステージの提供記事です。

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