芳根京子、野木亜紀子作品初参加でヒロインに『コタキ兄弟と四苦八苦』


女優の芳根京子が、テレビ東京系新ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』(2020年1月スタート毎週金曜24:12~)でヒロインを務めることが4日、明らかになった。

同作は脚本家・野木亜紀子のオリジナル作。真面目すぎてうまく生きられない兄・古滝一路(古舘寛治)と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟・古滝二路(滝藤賢一)。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることになり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディとなっている。

芳根テレビ東京のドラマ初出演、また、野木作品にも初参加。兄弟の「レンタルおやじ」の活動の拠点で物語の大半を占める「喫茶シャバダバ」で働くさっちゃんを演じ、兄弟とも深く関わっていく。天真爛漫で、何をしでかすか分からないところのあるヒロインとなっている。
○芳根京子 コメント

古舘寛治さん、滝藤賢一さんという、強烈なお二人がつくる世界に参加させてもらえてとっても嬉しいです! お二人が企画段階から、すごく大切に育ててきた作品に呼んでもらえた喜びを噛みしめながら、一緒にお芝居を楽しませてもらいました!

野木亜紀子さんの脚本と山下敦弘監督の演出という、「どういう世界がうまれるんだろう」とすごくワクワクするタッグの作品に自分が参加させてもらうからには、「さっちゃんが芳根でよかったね」って皆さんに思ってもらえるように、頑張らなくては! という思いで臨みました。

コタキ兄弟は本当に最高な兄弟です! お腹をかかえるほど笑わせてくれる、でも、ほろっとさせられる瞬間もあって、なんだかとってもずるいんです!

はじめは喫茶店の店員としてお二人に関わっていきますが、兄弟との関係性がどんどん濃くなり、お二人のパワーで一歩踏み出す瞬間があったりと、じわじわおこるさっちゃんの進化を純粋に楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。金曜の深夜、1週間の疲れをコタキ兄弟に癒されてください!
○脚本・野木亜紀子 コメント

芳根さんを初めて見たのはTBSドラマ『表参道高校合唱部!』で、初回から「誰だこれは!? とんでもない子が出てきたな!」と鮮烈な印象でした。今回ご一緒できて、とても嬉しいです。数多の役柄を演じてこられていますが、やってそうでやっていなかった自由闊達なキャラクターにしてみました。アクの強い主演俳優二人を相手どり、一服の清涼剤でありながら、負けない芝居をしてくれることでしょう。女性をより魅力的に見せる山下監督のもとで、どんな芳根さんが見られるか、とても楽しみです。
○監督・山下敦弘 コメント

ドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』において、芳根京子の存在は“光”でした。古舘寛治演じる兄と、滝藤賢一演じる弟を12話通じて照らし続けてくれて、その光は現場のスタッフにも反射していた様に思います。そのくせ芳根京子自身は“陰”の部分も持っている。だから将来、末恐ろしい女優になるのは間違いないです。そんな芳根京子と、このタイミングで一緒にドラマを作れたことは本当にラッキーでした。『コタキ兄弟と四苦八苦』の“背骨”は芳根京子演じる“さっちゃん”です。是非楽しみに待っていてください。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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