the mishmashのファーストアルバム「ONE」のコンセプトとは?

UtaTen

2019/12/3 18:00

UtaTen登場2回目 the mishmash




キョウカラヤマダ:キョウカラヤマダです。

ミスエミリ:ミスエミリです。

ユメイチャン:ユメイチャンです。

ノシロシノ:ノシロシノです。

──the mishmashさん、UtaTenでのインタビューが2回目ですね。去年の6月のファーストシングルの時にインタビューさせていただいて以来ですね。よろしくお願いします!

全員:よろしくお願いします!

──the mishmashとしての変化とかはございましたでしょうか?

ミスエミリ:いや、もうめっちゃ成長たよ。なんでめっちゃ喋れますよここ(ユメイチャンを指しながら)。

ユメイチャン:無茶ぶりや~。

ミスエミリ:前回のインタビューでは(彼女達が)めっちゃ緊張してて、苦労されたと思うんですよ。

──だいぶ4人がだす雰囲気も変わりましたね。

ミスエミリ:ありがとうございます。褒められてます?

──褒めてます(笑)一応触れておきますけど、前回のインタビューのときは「mishmash」さんだったんですけど今は「the mishmash」さんということで。なにがあったのかなということだけお伺いしてよろしいでしょうか?

ノシロシノ:どれぐらいどう説明したらいいですかね?

プロデューサー:mishmashっていうアーティストが他にいたので…

ミスエミリ:それでプロデューサーさんから「the mishmash」にしようと思うねんぐらいの感じで聞いて、the以外に他になんかないん?って話したり、☆とかさ。まあいきなりじゃないけど、ワンマンライブから「the」にしました。はい。

ノシロシノ:湯婆婆に会った気持ち(笑)

ミスエミリ:名前を。変えられて(笑)贅沢な名前だ(笑)

ノシロシノ:より豪華に(笑)

ミスエミリ:何回もワンマンライブの前に。

ノシロシノ:そう~MCの練習で。

ミスエミリ:私たち「mishmash」ですってやっぱ言っちゃうから。

──まあでも呼ぶたびにtheつけなくても伝わりはしますもんね。

ミスエミリ:略はミシュマとかって呼んでいただいてるので好きに呼んでもらって大丈夫です。

──わかりました。ありがとうございます

ノシロシノ:でもこれたぶんファンの人も初めて知るんじゃないかな。結構なんで改名したん?みたいなのをTwitterとかでよく声をいただいていたので。

ユメイチャン:ちゃんとした場で言ったことなかった。

ファーストアルバム「ONE」について




──ファーストアルバム「ONE」がリリースされましたが、まずこのアルバム名の「ONE」という意味を教えていただきたいなと思います。

ユメイチャン:経験者がもともと2人いて、未経験者が私とヤマダさんなんですけど。

ノシロシノ:ヤマダさん(笑)

ミスエミリ:ヤマダね!(笑)

キョウカラヤマダ:急によそ行きっすね。よそよそしくなって(笑)

ユメイチャン:「the mishmash」の「mishmash」が寄せ集めっていう意味がありまして、メンバーも色々なところから寄せ集まった感じとあるのと、曲の雰囲気もいい意味で結構バラバラ、ロックとかHIPHOPとかミクスチャーとか色々ありまして、同じような曲がないのに、アルバム全体を通して聴くとひとつの柱があるというか。「the mishmash」のコンセプトが感じられる感じで「ONE」というアルバムになってます。

ノシロシノ:言っていいのかわからへんねんけどここにメモがある(笑)

──アルバムのジャケット見ればわかりますが、フォントとかも1曲1曲全部違いがあって。

ミスエミリ:これはたぶんうちのプロデューサーのこだわり。

ユメイチャン:曲のイメージによって結構変えていただいていて。

ミスエミリ:このアルバムを通して、1つになったっていう「ONE」とファーストアルバムの「ONE」。

──なるほど!2つの意味がかかってたんですね。曲の順番とかにも結構こだわりとかってあったり?

ミスエミリ:そこまで…。でもたぶん最後の「HAPPY DAYS」は決まってたのかなって。

キョウカラヤマダ:1曲目はmishmash登場とか。

ミスエミリ:自己紹介からはじまって、最後の曲の「HAPPY DAYS」でいつもライブがひとつになる感じのアルバムになっております。

──なるほど。アルバムを通してもひとつにまとまっているってことですね。表題曲の「ONE」についてもお伺いしたいんですけが、やっぱりこの曲が1番みなさんの力が入った曲ではないですか?

ノシロシノ:練習自体は1番時間かけてたような。

ミスエミリ:初めてのワンマンライブで初めての披露っていうことで、やっぱり気合はいれてこの「ONE」っていう曲に対しては望みました。

ユメイチャン:めちゃくちゃ練習したけどほんまにめっちゃ間違えてた(笑)

ノシロシノ:そうなん!?

ミスエミリ:めっちゃ間違えてた(笑)(ユメイチャンに向かって)これ先に出し忘れとったよな(笑)

ユメイチャン:いっちゃん最初の振り付けを忘れたんで。やらかした~って。

ノシロシノ:やらかした~じゃない(笑)

キョウカラヤマダ:ミュージックビデオが公開されてて。(間違ってる様子が)ミュージックビデオでわかるっていう。

──それはワンマンライブの映像をつかったミュージックビデオになってるんですね。ファンのみなさまはそれ気づいてらっしゃるんですか?

ミスエミリ:言われたことある?

ユメイチャン:言われたことない。

ミスエミリ:でもね写真とかに残したら本当に1番最初に「みんなひとつになった」って全員が(手を)出すところなんですけどユメイだけ手だしてないみたいな(笑)

ノシロシノ:ひとつになれてないやん(笑)写真集でしかもそれ使われてるっていう。

──このインタビューみていただいたら急にミュージックビデオ再生回数増えるかもしれないですね。

ミスエミリ:もう1回見返してもらったら。

キョウカラヤマダ:ちょっと見方が変わるかもしれない。

ユメイチャン:新しい楽しみ方(笑)

ノシロシノ:歌詞があれですよね。結構メンバーのこと今まで書いてもらってたことが多い感じなんですけど「ONE」はメンバーとかスタッフとかだけじゃなくて、お客さんとかかかってくれてる関係者の方みんなでひとつになるみたいな意味をこめて書かれているそうです。

──なるほど。プロデューサーさんだったりとかファンの方だったりとかも含めてひとつ。ワンマンライブでやるってなったらめちゃくちゃ良かったんじゃないですかこの曲は。

ノシロシノ:めちゃくちゃ良かったです!

ミスエミリ:めっちゃ泣いてたみんな~!泣いてる~!って思って。

ノシロシノ:お前もな!

ユメイチャン:本編の最後にこの曲やったんですけど。

キョウカラヤマダ:その前にMCで号泣しちゃって。

ユメイチャン:このワンマンに向けた思いを1人1人伝えていったんですけど、その時点で号泣してて(笑)

ミスエミリ:ワンマンライブでは色々なところでファンになってくれた方とかも来てくださるわけじゃないですか。OSAKA MUSEっていう場所にひとつで集まってくれて、「the mishmash」のライブ観たいなっていうひとつの気持ちをもってそのひとつのライブを作るっていう、本当に「ONE」に通じる雰囲気の中で「ONE」ていうものを初披露できたんですけれども、音を外してもいいから気持ちを伝えて歌ってほしいっていう指示がもともとあって、本当にはずすっていう(笑)

ノシロシノ:オンマイクで「えっえっ(泣)」って(笑)

キョウカラヤマダ:その声が完全にのっちゃってる(笑)

ノシロシノ:それも見どころっちゃ見どころですしね。

──なるほど。今もライブではちょこちょこ歌われてる曲なんですね。

ミスエミリ:そうですね。ツアーをさせていただいてるので。

ノシロシノ:今ツアー中でそこでは必ずという感じです。

──「ONE」について色々お伺いさせていただきました。ありがとうございます。



収録曲からメンバーのイチ押し曲について


──他にもたくさん楽曲だされてますが、メンバーさんそれぞれ自分の好きな楽曲を1曲。好きなフレーズと一緒にお教えいただければと思います。

ノシロシノ:私はトラックの4番にはいってる「GOOD MUSIC」が好きなんですけど、落ちサビのところ自分が歌わせてもらってるとこなんですけど「単純な僕だけどすごく感謝してるんだ」のフレーズがすごく好きです。お客さんもライブとかで一緒に盛り上がって踊ってくれる楽しい曲なんですけど、歌詞をちゃんとみたら感謝伝えたいとか一緒に楽しくなりたいみたいなメッセージも、今の自分にちょっと合ってる感じがして好きです。

──これは1年「the mishmash」をやってきたうえで好きになってきたというか?

ノシロシノ:最初から好きですよ(笑)けどやっぱ回数重ねるごとに歌ってるときの気持ちとかっていうか大きくなってくるっていうか。どんどん大事になってきます。

ユメイチャン:私は1番にはいっている「mishmash GIG」の「元気がなかったら会いに来ればいい」というフレーズが結構好きなんですけど、アイドルめっちゃ私ら結構月15本くらいライブやってて、お客さんもたまにみにきてくれるんですけど、アイドルを表現してるなっていう歌詞なんですけど。いつでもライブやってるからしんどくなったら来ればいいよっていうのが伝えれるかなという意味で結構好きです。

──これやっぱりライブでは1番聴いてたかなという曲ですもんね。

ユメイチャン:盛り上がります結構。

ミスエミリ:盛り上がるね。

──わかりやすく盛り上がりますもんね。

ミスエミリ:ここでおいていってほしいみたいなところがわかりやすいな。

ミスエミリ:エミリは5曲目の「ラブリーマン」がラスティックっていうジャンルらしいんですけど、カントリーっぽいというか「the mishmash」のこのアルバムの中でも「お、こういうのきたか」みたいな感じに思ってもらえる曲だと思います。

「the mishmash」の曲って元気づける曲とかが結構多くて、一緒に踊ろうよとか、悩んでないで一緒に踊ろうよみたいなのとか多いんですけど、「ラブリーマン」はまさかの愛みたいな。ここにきていきなり恋の歌みたいな感じになって。「映画みたいな恋がしたい」っていう2番の歌詞なんですけど、私ここ歌ってるんですけど、どんな気持ちで歌ったらええんやろみたいな。結構悩んだというか。

キョウカラヤマダ:めっちゃ話し合ったよな。

ノシロシノ:この曲の意味をね。

ミスエミリ:ラブリーマンってなんだと思います?逆に(笑)

──リーマンっていう単語からするとやっぱサラリーマン的な。

ミスエミリ:お父さんなんかなっていうのをみんなで言ってたんで。結果、某映画を観てプロデューサーさんが考えついた曲らしいんですけども。

──それはなんの映画なんでしょう。

全員:インクレディブルファミリー。

ミスエミリ:お子さんとかと観てらしたんでしょうね(笑)でもなんか「愛っていったい誰のもの?」とかこう深かったりするんです。深いな~と思って(笑)

キョウカラヤマダ:ところどころすごい深い。

ミスエミリ:ライブでめちゃくちゃやるかっていわれたら、まだあんまり回数的にすごく多いわけじゃないので、これからもっと私たちのしっかり「ラブリーマン」っていうものを自分たちのものにして、ライブでもやっていけたらなって思います。

──ちなみにこれからこういう「ラブリーマン」のような恋とか愛の曲っていうのは増えていくご予定は?

ノシロシノ:え~!ありますか~!?

ミスエミリ:そうですね~(笑)年頃のおなごなので(笑)

ノシロシノ:ラブソングっていっても幅広いからね。「ラブリーマン」みたいなのと色々あるからね。

──ぜひぜひごりごりのラブソングも期待しちゃいます。

ミスエミリ:やっていきたいです(笑)

ノシロシノ:ほんまか!?

キョウカラヤマダ:じゃあ私は1番最後の「HAPPY DAYS」の「未来を信じてるそこに恐れはない」っていう歌詞なんですけど、何回かでてくるんですけど。私自身初めての活動が「the mishmash」だったんで、アイドル活動が。だったので、未来が明るかったらいいなとか、そこに至るまでに何も恐いものはないよっていう意味を込めて歌っているので、すごいそこはささるかなと思うのと、他の人にも結構通じる場面があるかなと思って、そこが私は1番好きですね。

なんか「HAPPY DAYS」はライブ最後とかにもってくることが多いんですけど、バチバチのライブする方々のまわりで私たちがライブやるっていうときとかに結構ぶち込まれたりとかするんですけど。そしたら1番最後にはファンのお客さんとかも、色々なファンの方がいるじゃないですか、色々なアーティストさんがいて、その人たちでも肩くんだりとかっていうHAPPYな空間になるんですけど。

ユメイチャン:大団円。

──こうやって色々なタイプの曲を教えてもらいましたが、このインタビューとかをみて初めて「the mishmash」を知ったよっていう人にまず聴いてほしい曲っていうのはありますか?

ミスエミリ:私7番。「ROOK’N’ROLL MAN」

全員:あ~!

ミスエミリ:アイドルがこれやっちゃうっていう。

ユメイチャン:癖すごいもんね。

キョウカラヤマダ:癖しかない。

──これくるとき聴いてたんですけどめっちゃ好きです(笑)

ノシロシノ:ありがとうございます。

ミスエミリ:癖があるんですよこれ~。そんなに長い曲でもないので結構サクッと聴いていただけるかな。

キョウカラヤマダ:基本「the mishmash」の曲短い。

ノシロシノ:とっつきやすいかもしれない。

ユメイチャン:2分半くらいの曲が結構多くて。

ノシロシノ:誰も嫌いじゃない音楽やん「ROOK’N’ROLL MAN」って。すごい電子音が苦手とかめっちゃばちばちのギター機器だとかとかだからそのジャンルによってやっぱ苦手意識みたいなのあるのって多いけど「ROOK’N’ROLL MAN」みたいなのってどの世代でも誰でも聴き馴染みがいいっていうかとっつきやすいような。とっつきやすくはないかな?聴いてみたらでも楽しいと思う。

ミスエミリ:アイドルがやるからいいみたいな感じのジャンルなのかも。

ユメイチャン:振り付けも見よう見まねでやって。これであってるんかな?ていうのが結構多いんですけど(笑)

ミスエミリ:歌詞にそって作った振り付けです。

ワンマンライブの映像をつなぎ合わせて作った「ONE」のMV




──今ミュージックビデオがあるのはこの中では「SHINING」と「ONE」ですよね。裏話とかがあればぜひお伺いしたいなと思うんですけど。

ミスエミリ:夏に撮ったのかな「SHINING」は。

ノシロシノ:基本的に密着みたいな感じで舞台裏とか。

ミスエミリ:よくあるリップシンクみたいなのじゃなくて、裏の移動中だやったりメイク中やったりのアップ中とかの。

ノシロシノ:リハーサルとかの映像とつなぎ合わせてライブ映像とみたいな。



──なるほど。それが「SHINING」ですね。次のミュージックビデオとかも決まってたりとか?

ミスエミリ:決まってないと思います。「ONE」もこの前でたばっかりでワンマンライブの映像をつなぎ合わせてしていただいてるかな。

ノシロシノ:あとなんか思い出の映像みたいなの。

ミスエミリ:そうなんかプロデューサーがいきなり「オフショット送って」ってとか言われたりとか。

ノシロシノ:何に使うやつかいまいちわかってなくて、練習動画とかみんなで早口言葉言ってる動画とかを送ったんですよ。それが採用されて(笑)

ユメイチャン:めっちゃ恥ずかしい。初めてオーディションの映像がでたんですけどめちゃくちゃ恥ずかしい(笑)



──それに使うって言われてたら別の送ってました?

ミスエミリ:本当に~(笑)

ノシロシノ:一応シリアスな感じのやつって言われてたんですけど、ちゃらんぽらんなんで全員(笑)

キョウカラヤマダ:シリアスがまずなさすぎて(笑)

ノシロシノ:1番多いのがエミリがふざけてる動画しかない(笑)

ユメイチャン:遠征先で大体ふざけてる(笑)

──シリアスな写真とかってなかなか残さないですもんね。

ミスエミリ:メンバーがもし泣いてて動画撮るとかってないじゃないですか(笑)大丈夫!?っていうじゃないですか(笑)そんなストイックじゃないんで(笑)

ノシロシノ:次のPVで使うからって(笑)

ミスエミリ:ちょうど1年前のたぶんオーディションの映像なんですけど、顔がめっちゃ変わったわけじゃないんやけど、大人になったなとか垢抜けたなとかって思いました。あの映像をみて2人。よう受かったなって(笑)

ノシロシノ:ヤマダはほんまにすごい。

キョウカラヤマダ:マイクあごにつけて棒立ち状態で歌ってるんですよ。

ユメイチャン:めちゃロックの歌をこうやって(笑)

キョウカラヤマダ:めっちゃ無表情で。

ノシロシノ:サンプラザ中野さんみたいやったな(笑)

キョウカラヤマダ:めっちゃ無表情で歌ってる。

ミスエミリ:それみてユメイチャンが「よう受かったな」って(笑)

ユメイチャン:人のこと言えんけどね(笑)

──それ見たいですね(笑)

ミスエミリ:面白いと思うそれ(笑)

ユメイチャン:いつかでるかもしれない。

ミスエミリ:他にもみたいなって。

「the mishmash」がこれから目指すもの


──では「the mishmash」これからの目標についてお伺いさせてください。

ミスエミリ:ファーストワンマンライブをMUSEでやったときにサプライズ発表されたのが2019年12月28日土曜日にBIG CATで次のワンマンライブをやりますっていう感じだったんですよ。

ユメイチャン:メンバーにもサプライズで。

ノシロシノ:スタッフさんもプロデューサーに前日まで言うの忘れられてたらしくて。プロデューサーしかしらなかった(笑)

ミスエミリ:言ってなかったけ!?みたいな感じで(笑)まあOSAKA MUSEのキャパが350でありがたいことにチケットもSOLDしまして本当にたくさんの方にきていただいて、でも結構苦労しまして、これにあたって。

でも次は倍以上の800のキャパなので、これに向けてやっていきたいなとも思っていますし、今はツアー中なのでそれも成功させたいし、神戸のツアーも追加されるし、まだまだ新曲もだしたいし!

ユメイチャン:いっぱいある。

ミスエミリ:東京でワンマンしたいね。

ノシロシノ:したいね。

──基本拠点は大阪ですよね。

ノシロシノ:東京も月1とかで。

ミスエミリ:だしていただいたりとか、ワンマンライブにも関東の方から足を運んでいただいたりとかもしたので、次は私たちも東京でワンマンライブしっかりしていきたいなとは思うかな。あとある?個人の目標でもいいし。

ユメイチャン:個人の目標なぁ。

ミスエミリ:ない?

ユメイチャン:ないことないんやけど。

ミスエミリ&ノシロシノ:言えよ!!(笑)

ノシロシノ:なに照れくさそうにしてんねん!(笑)

ユメイチャン:もうすぐ1年経つんですけど、多少成長はしたと思うんですけど、もっともっとスキルアップを目指してしていきたいです。

──スキルアップといえば?

ユメイチャン:ダンスや歌、全てなんですけどちょっと色々また伸びしろははあると思うので頑張ります。

ノシロシノ:なんだなんだどした(笑)

ミスエミリ:あるよ!いっぱいある!

ユメイチャン:自分で言うの恥ずかしいなって思って。頑張ります。

キョウカラヤマダ:私は全く関係ないけど髪の毛をもうちょっとツヤツヤにしたい。

ミスエミリ:ほんとに関係ないな。

ノシロシノ:びっくりしたで今。

ミスエミリ:トリートメント行ってくれ。

キョウカラヤマダ:切れ毛がすごい。

ミスエミリ:ちょっと思ってたん?パサつくパサつくこんだけ髪色変えてたらね。

ノシロシノ:しーちゃんは~、エミリが言ってたけど、グループ全体のスキルアップをするために、私とエミリが経験者なんですけど、やっぱりエミリが強く引っ張っていってくれている部分があるから、私もメンバーのいいところとかどうやって引き出せるかとかを考えてやっていって、ライブとかBIG CATとかにつなげたいなと思ってます。あとはちょっと可愛くなる!頑張ります。

──今年も4人でひとつになった「the mishmash」ていうことですね。では最後にこのインタビューをみていただいた方にメッセージを一言ずついただければと思います。

ノシロシノ:アイドルってもうありえへんぐらいの数いっぱいいて、大阪だけでも。東京にいたらもっといっぱいおって。その中で「the mishmash」のライブを選んでくれる方がいて、Twitterとかでもライブ会場とかでも私たちを見つけてライブに来てくれるお客さんとか「初めてライブ観たよ」とかって声かけてくれる人とかにありえないほど感謝をしています。

だからこうやってインタビューとかみてくださって、きっかけじゃないですけどちょっとでも「the mishmash」を知って好きになって、ライブ行ってみたいなとかもっと知りたいなって思ってくれたら嬉しいなと思います!

ユメイチャン:私たちの「the mishmash」のファンほんまに優しい人が結構多くて。アルバムを2、3枚買って会社の人に配りましたよ~とか報告してくれる人が結構多くて、そうやってファンの人が「the mishmash」を広めてくれるのはすごいありがたいことで、私たちももっと頑張ろうっていつも思います。ありがとうございます!

キョウカラヤマダ:じゃあみんな結構言ったから、やっぱりちょっとこのアルバムの「ONE」を聴いてライブに遊びにきてくださ~い!

ミスエミリ:オッケー。

ノシロシノ:てか買ってください!(笑)

ミスエミリ:「the mishmash」はもうすぐ結成して1年になるんですけども、本当に駆け抜けたというか1年だったなと思います。2年目になっていくからにはこれからまた新人じゃない感じで広がっていくと思いますし、BIG CATが決まったのでBIG CATを埋めれるアイドルっていう見方をされるようにもなりたいなとも思います。

ライブの前にメンバーで円陣みたいなのを組むんですけど、そのときに絶対エミリが言うのは「今日もみんな可愛いよ」っていうのと、もともとはスタッフさんが言ってくださってたんですけども「お前らはオンリーワンでナンバーワンや」っていうのを最初はちょっとふざけてじゃないけど、そういう感じだったんですけど(笑)

それを私たちも合言葉じゃないけど自分たちに言霊みたいな感じでうちらがやってる音楽は絶対にめちゃめちゃかっこいいし絶対にいいライブをしてるから、これに気づかへんやつが馬鹿やっていうくらいの気持ちでライブをさせていただいてて、みんなもそうなのか個人的になのかわかんないですけど、その言葉通りオンリーワンでナンバーワンなアイドルだよねって言ってもらえるようなグループにこの2年目で少しずつ近づけたらいいのかなって思いますし、このジャンルを色々なジャンルがあるからしっかりそのジャンルをメンバーがものにできるように曲のレベルにメンバー自身も追いつけるように成長していきたいと思うので、これからもよろしくお願いします!頑張ります!

──はい。「the mishmash」のみなさんありがとうございました。

全員:ありがとうございました~!



当記事はUtaTenの提供記事です。

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