「コーヒーバッグ」が進化中~! おみやげにもなる4種をセレクト

ananweb

2019/12/3 19:00

贈る相手やシチュエーションを選ばず喜ばれる手みやげとして押さえておきたいのが、コーヒーバッグ。日持ちし、しかも日常的に消費するものだから、相手の負担になりにくく、誰が淹れてもおいしく楽しめるのもポイントです。スタイリスト・長坂磨莉さん、バイヤー、監修者・山田 遊さん、料理家・若山曜子さんが選ぶ、オススメのコーヒーバッグとは?

■ a:VASCOBELO『ドリップパック・コーヒー』上から、エンペラー・ブレンド/デカフェ/ハウスブレンド

7g×5個入り各¥1,100。男性にも贈りやすいスタイリッシュなパッケージ。「赤い紐や箱のデザインにきちんと感があって、相手を選ばず贈ることができるカップオンのドリップバッグコーヒー。デカフェもあるので、妊娠中や授乳中の友人への手みやげとしても重宝します」(長坂さん)。世界最大のコーヒー交易の街でもあるベルギー・アントワープで高品質の豆を使用するコーヒーブランド。デカフェは化学薬品を使わない製法で、カフェイン含有量0.1%以下なのもうれしい。封筒入りの2個パック¥500も。東京都新宿区新宿3‐14‐1 伊勢丹新宿店本館B1 TEL:03・3352・1111(代) 10:00~20:00 不定休

■ b:すみだ珈琲『THE COFFEE HOUSE BY SUMIDA COFFEE』

8g×5個入り¥1,100。コーヒーの味わいの違いを旅するような感覚で楽しめる。墨田区にあるコーヒー専門店による飲み比べセットは、あえて個性の差が際立つ豆が選ばれているそう。「それぞれの産地を旅するように風味の違いを楽しめるので、そのことを添えて渡すと一層喜ばれるような気がします。シンプルかつ洗練されたモノトーンのパッケージで、男女問わず贈ることができるデザインもポイント」(山田さん)。ダンクタイプのコーヒーバッグは、誰でもおいしく抽出できるのがいい。ホームページから通販可。錦糸町パルコにも店舗が。東京都墨田区太平4‐7‐11 TEL:03・5637・7783 11:00 ~19:00 水曜、第2・4火曜休

■ c:BEASTIE COFFEE CLUB TOKYO『水出しアイスコーヒーバッグ』

40g×2個入り¥1,000(税込み)。まろやかであっさりした本格派アイスコーヒー。水を入れたポットに7~8時間浸けておくだけで、手軽にアイスコーヒーを作ることができる。「すっきりとしたおいしさのアイスコーヒーは、甘いものと相性抜群。コーヒーに合うお菓子と一緒に渡すことも。コーヒーバッグは賞味期限が長いので、相手の負担にならないところも手みやげ向きだと思います」(若山さん)。豆の鮮度にこだわったコーヒーショップ。ホームページから通販可。問い合わせはメール(info@beastiecoffeeclub.tokyo)で。東京都世田谷区太子堂3‐25‐3‐1F 10:00~22:00(変更あり) 木曜休(祝日を除く)

■ d:堀口珈琲『コーヒーバッグ アソートセット』

8g×6個入り¥920。遊び心たっぷりのパッケージも手みやげ向き。「スペシャルティコーヒー専門店のドリップバッグは、レモンやストロベリー、カカオなどコーヒーの風味の幅広さや奥深さを感じることができるセット。コーヒーにこだわっている方に贈りたいです」(山田さん)。最高品質の生豆を世界中から調達し、ていねいに焙煎。コーヒーの新しい香味を引き出すべく調合するブレンド法が特徴。味のイメージに合わせたパッケージも話題づくりに一役買いそう。ホームページから通販可。上原や狛江にも店舗が。世田谷店 東京都世田谷区船橋1‐12‐15 TEL:03・5477・4142 11:00~19:00 第3水曜休

長坂磨莉さん スタイリスト。雑誌やカタログを中心にインテリア、雑貨、ファッションと幅広く活動。手みやげは味も見た目もシンプルなものが好み。

山田 遊さん バイヤー、監修者。南青山IDEE SHOPのバイヤーを経てフリーランスに。ショップのプロデュースやイベント監修など幅広く手がける。

若山曜子さん 料理家。パリのパティスリー、レストランで経験を積み、雑誌、書籍、TVで活躍中。大胆な発想と作りやすいレシピが人気で、著作は50冊超。

※『anan』2019年12月4日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・池田沙織 構成、文・宮尾仁美

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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