武田真治、いまの歳になって“改めてササッた”ミスチルの名曲とは?

アサジョ

2019/12/3 18:15


 11月29日放送の「あさイチ」(NHK)にゲスト出演した武田真治。MCの博多華丸は1970年、大吉は1971年、武田は1972年生まれで3人が同世代であることも驚きだったが、華丸大吉も武田がファッションアイコンとして愛用していた“チビT”を着ていたことがあり、よくお腹を壊していたことを明かしたことで驚きの声があがっている。

さらに顎関節症の発症により医師から筋トレを勧められ、具体的に縄跳びから始めたという武田が「脳からの情報処理をして身体を動かすことって意外と難しく、縄跳びもやってみると意外と大変なんです」と説明したことから、スタジオでは3人が縄跳びをすることに。普段から運動していないアラフィフがいきなりジョギングなどを始めると身体的に危険だそうで、まずは縄跳びが100回続けて跳べることから始めたほうがいいと説明しながら、武田は当然のようにスムーズに縄跳びを跳んで見せた。次の華丸も普通に跳んで見せたが、運動神経が悪くリズム感もないことで知られている大吉は上手に跳べず。脳からの命令で身体を動かすことの難しさを、身をもって証明してくれた。

「武田は芸人2人と負けず劣らずのお笑い要素を含んだトークの応酬をしながらも、自身が顎関節症のために1度はサックス演奏から離れざるを得なかったことや、その当時に精神的ダメージを受け、竹中直人からの誘いで忌野清志郎と出会い、日本全国を一緒に自転車で周りながらバンドメンバーとしてサックス演奏したこと、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で岡村隆史をはじめとするお笑い芸人らと共演したことで芸人へのリスペクトが深まったこと、1994年10月期放送のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)に出演していた頃にも、主題歌だったMr.Childrenの『Tomorrow never knows』が胸に刺さっていたが、今の年齢になって改めて歌詞への理解が深まったことなどを真摯な姿勢で話し、番組終盤で紹介された視聴者からのFAXには、『真面目で誠実な性格がわかってファンになった』『ますます好きになった』といった声が続出。およそ2時間の番組を“武田色”に染めていました」(テレビ誌ライター)

事務所の大先輩である市村正親のあとをチョロチョロついて歩いていたら「ドクターX」(テレビ朝日系)にもバーターで出演することができたと言って笑いを誘った武田。来年1月2日には新メンバー2人と「みんなで筋肉体操」(NHK)第4シーズンの放送が決定したそうで、まだまだ武田人気は続くことだろう。

当記事はアサジョの提供記事です。

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