ベッキー、6年ぶりの地上波連ドラ出演は「ガムシャラにやった」

dwango.jp news

2019/12/3 18:39


タレントで女優のベッキーが3日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ『悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~』(12月7日午後11:40スタート)の制作発表会見に要潤、津田寛治と参加した。



同系連続ドラマ『ショムニ2013』以来、約6年ぶりとなる地上波連ドラレギュラーのベッキーは「毎週映させてもらえるドラマがあるのは、ただただ純粋に嬉しいこと。撮影中の苦労もなく、役の気持ちと感情と向き合ってガムシャラにやっていたので、ただただありがたく楽しい日々を過ごさせていただきました」と気色満面だった。

元少年Aという過去を持つ弁護士・御子柴礼司(要潤)の事務所で働く事務員を演じるベッキーについて要は「気持ちを吐露して涙するシーンでは、僕だったらここまでできないというくらい役に入り込んで、ごまかすことなく自分の気持ちを大切にした芝居をしてくれた。この役がベッキーで良かったと思います」と太鼓判。

津田も「このドラマの中で一番好きな芝居がベッキーさんのお芝居。ベッキーさんって女優だったんだ!と思わせてくれるような素晴らしい芝居でした」と絶賛で、当のベッキーはベテラン勢からのお褒めの言葉に「バラエティタレントのベッキーです」と照れ隠しでとぼけていた。

現在、第一子妊娠中。司会からの祝福の言葉にベッキーは「ありがとうございます」と笑顔を見せて「演じた日下部洋子は優しい女性だったので、その優しい気持ちは反映されていると思います」と妊娠後の心境の変化を口にした。

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