小林麻耶、舞台初出演「ぶりっ子が出ないように」 夫からの激励も明かす


フリーアナウンサーの小林麻耶が3日、都内で行われた舞台『罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~』の記者会見に、佐藤B作、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、菅原りこ、あめくみちこ、鈴木杏樹、片岡鶴太郎とともに出席し、舞台初出演の意気込みを語った。

三谷幸喜氏の名作『アパッチ砦の攻防』を原作とする同舞台は、あるマンションの1室で繰り広げられるコメディ。小林は、主人公の鏑木研四郎(佐藤B作)の娘・ちよみ(菅原りこ)の恋人である堤万次郎(辰巳雄大/室龍太)の母親・堤タミ子を演じる。

小林は「今回が舞台初出演ですが、タミ子さんをどんな風に演じたらいいのか、タミ子さんを細かく想像しながら、タミ子をしっかりと演じられるようにたっぷりと稽古をしたいと思います。B作さんをはじめ、素晴らしくて個性豊かな共演者のみなさまとご一緒できるので、たくさんのことを学びたいと思います」と意気込み。また、「私はドラマ『あすなろ白書』が大好きで、鈴木杏樹さんとご一緒できるなんて今も信じられない気持ちでいっぱいです。タイムマシーンがあった中学生の自分に言いたいなと思います」と目を輝かせながら鈴木を見つめた。

また、舞台初出演の心境を改めて聞かれると、「とてもうれしくて気合い十分です。ワクワクが止まりません。不安はあるんですけど、それよりもワクワクのほうが大きくて。ただ、思わずぶりっ子が出ないように気を付けなくてはなと思っています」と心境を語り、息子役の辰巳について「こんなにかっこいい息子がいるなんて」と話すと、辰巳も「こんなにキュートなお母さんがいるなんて」と返した。そして、辰巳が「年もそんなに離れてないんですけど、実年齢だと」と加えると、小林は「母らしくできるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

昨年7月に結婚した夫で整体師・タレントのあきら。こと國光吟さんについて「『頑張ってね』って言ってくれました」とうれしそうに明かし、「見に来てくれるって言っていたので、とびっきり頑張ろうと思っています」と笑顔で話した。

舞台『罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~』は、2020年1月9日~19日に東京・ヒューリックホール東京で上演。以降、大阪、広島、福岡、北九州、愛知でも上演する。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ