ヴァイオリニスト寺下真理子、『クリスマスコンサート』を開催 ヴァイオリンの名曲からオリジナル合唱作品などを披露

SPICE

2019/12/3 12:25



2019年12月18日(水)日本福音ルーテル東京教会にて、若手女流ヴァイオリニスト寺下真理子による、『X'mas Concert ~ヴァイオリンが奏でる聖なる響き~』が開催される。

寺下は、東京藝大およびブリュッセル王立音楽院修了後、第2回東京音楽コンクール弦楽器部門第2 位(ヴァイオリン最高位)となり、これまで様々な演奏活動で着実に実績を重ねてきた女流ヴァイオリニスト。彼女は、各地のオーケストラとの共演をはじめ、リサイタル、イベント、CD リリースなど、その活動はアジア諸国にも広がっている。

本コンサートは、東京での久しぶりの単独リサイタルとなり、ピアニスト、オーボエ奏者、合唱団をゲストに迎え、クリスマスコンサートとして華やかに披露しようとするもの。プログラムには、ヘンデル、バッハ、ブラームス等の傑作をはじめとしたヴァイオリンの名曲に加え、モーツァルトの合唱作品の真骨頂Aveverum corps、イタリア映画音楽の巨匠モリコーネ作曲のGabriel's Oboe は新編曲作品、そして寺下の意欲的なオリジナル合唱作品は東京初演となる。本コンサートは、会場である壮麗な教会の豊かな響きも相まって、美しい音色が響き渡ることになるだろう。


若い世代を代表し、ヴァイオリンのあらゆる魅力を伝える女流音楽家の一人が奏でるクリスマスコンサートに期待したい。

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ