新田真剣佑、“笑かしアドリブ”被害を訴えられるも「僕は楽しかった」

クランクイン!

2019/12/3 10:30

 俳優の新田真剣佑と北村匠海が2日、都内で行われたダブル主演映画『サヨナラまでの30分』完成披露試写会に久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督と参加した。

本作は、1年前に死んだバンドボーカルのアキ(新田)と、人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生の颯太(北村)が、アキが遺したカセットテープをきっかけに出会い、“今”を駆け抜ける青春音楽ラブストーリー。

宮田アキ役の新田は「みんなからは見えてない、でも匠海からは見えているという設定。僕は話しかけているのに、みんなには見えない。だから寂しいところがありました」と難しい役どころに苦心した様子を明かすも、北村からは「アドリブで笑かしにくる!」とのクレームが。これに上杉から「僕らは真剣佑が見えてはいけないので笑ってはダメなのに…」と笑かしアドリブの被害が訴えられたが、当の新田は「僕は楽しかった」となぜかクールな表情だった。

映画の内容にちなんで「もしも30分だけ誰かに入れ替われるとしたら?」というお題に、新田は「今日ずっと考えていたんだけれど、今わかった!」と挙手して「映画公開の2020年はオリンピックの年! なのでオリンピックの100メートル走で1位をとった後の選手になりたい! ゴールした後の取材とかを受けたい」と妄想。

そんな新田は、葉山から「僕は真剣佑になりたい! 30分くらい渋谷を出歩いてキャーキャー言われたい。真剣佑は肉体美も造形美もすごい」と羨望の眼差しを向けられると、数パターンの決め顔を披露するも「…イヤだよ」と名指しされて恥ずかしそう。

一方の北村は「柊平君になってゴリゴリにラップをしたい」のに加えて、「182センチくらいの身長の高さになってオシャレを決め込んで、渋谷の街を歩いてファッションスナップを撮られたい」と願望を吐露していた。

映画『サヨナラまでの30分』は、2020年1月24日公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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