7連勝狙う藤井七段 “勝負メシ”はおろしそば

 将棋の藤井聡太七段(17)が3日、大阪市の関西将棋会館で指された第78期名人戦順位戦C級1組7回戦で船江恒平六段(32)と午前10時から対戦中。正午から昼食休憩に入った。

 同組7連勝を狙う藤井は、会館近くにある「やまがそば」のおろしそば(750円)を注文。どちらかというとがっつり系オーダーのイメージのある藤井だが、この日は定食にもせず単品で、軽めの勝負メシランチとなった。船江も同店の親子なんば定食(うどん、850円)だった。

 持ち時間は各6時間で、昼食休憩までの消費時間は藤井が54分、船江が1時間4分。午後0時40分に対局は再開され、夕食休憩を挟んで本日深夜の終局が見込まれている。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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