北村匠海、30分だけ新田真剣佑と入れ替わったら「コマネチしたい」


2020年1月24日公開の映画『サヨナラまでの30分』の完成披露試写会が2日、都内で行われ、新田真剣佑、北村匠海、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督が出席した。

新田真剣佑と北村匠海のダブル主演となる本作は、脚本家・大島里美によるオリジナル作品を『東京喰種トーキョーグール』(2017年公開)の萩原健太郎監督が映像化作品。メジャーデビュー目前に解散したバンド"ECHOLL"。1年後に突然大学生の颯太が現れ、メンバーの日常に入り込んで再結成を迫る。少しずつ心を動かされていくメンバーたちだが、颯太の中身は、1年前に死んだはずのボーカル・アキだった。

そんな本作の製作を記念して開催された完成披露試写会の前に、ダブル主演の新田真剣佑と北村匠海らが登壇して舞台あいさつ。1年前に死んだミュージシャンのアキを演じた新田は「みんなとのシーンもそうなんですが、みんなに見えてはいけなくて匠海からは見えているので寂しいところはありましたね。みんなに話しかけているんだけど颯太を通じて話すしかないので、後半につれてどうなっていくのかが見どころだと思います」とアピール。外見は颯太で中身はアキという複雑な役柄を演じた北村は「颯太から始まりアキになって颯太に戻るという役で、本当に大変でしたね。チャレンジな作品で、二役は体力的にきつかったんですけど、たくさんのスタッフさんに支えてもらいながら撮影できました。現場は一瞬過ぎてあの頃に戻りたいぐらい楽しかったです」とやり切った様子だった。

舞台あいつさつの最後には、物語の内容にちなんだ「もしも30分だけ誰かに入れ替われるとしたら誰になって何をしたい?」という質問に、葉山奨之が「真剣佑ですね。30分渋谷を歩いてキャーキャー言われたいです」と答え、清原翔も「僕も真剣佑ですね。さっき胸を触らせてもらったらめちゃくちゃムキムキで本当にすごいんですよ。自分が上げられないバーベルを上げて僕も渋谷を歩きます」と話した。当の新田は「嫌だよ! 渋谷歩くんだよ。すごいと思うよ(笑)」と苦笑する中、最後に北村が「(新田になって)壇上でコマネチとかしてみたいですね。3発(笑)」とダメ押ししていた。映画『サヨナラまでの30分』は、2020年1月24日より全国公開。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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