ファン懸念!錦戸亮の「さぶい」発言に見る渋谷すばるや大倉忠義との“亀裂”

アサジョ

2019/12/3 10:15


 今年9月いっぱいで関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮の発言を巡り、ファンの間で大きなざわめきが起きているようだ。

錦戸は現在、11月5日からソロ歌手として初めてのアルバム「NOMAD」を引っ提げて日本全国ライブツアーの追加公演を控えているところ。11月12日開催の東京公演初日では、年末の過ごし方についてのMCの中で「“せっかく”カウントダウンなくなったのに」とジャニーズ事務所をあげての年末カウントダウンコンサートが嫌だったのかと思わせるコメントをポロリ。さらにほかの公演では、ファンのことを何と呼ぶか話題となり、その時は「あなた方」と言う一方で「(ファンの)呼び方決めんのもさぶいし。俺はね? だからファンクラブもNFCだし」と発言したことでファンは騒然。

関ジャニ∞を否定するなんて悲しい、関ジャニ∞のファンを「エイター」と名付けた渋谷すばるを馬鹿にしているのと同じで胸が痛い、関ジャニ∞大倉忠義がモバイルファンサイト「ウルトラハイパーくらすます 全国制覇への戦いの日々」で自虐的に「さぶい」「エイターありがとね」と投稿していたのは錦戸へのメッセージだったかと思うと涙が出る等々、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っているのだ。

「失言なのか、それともケンカを売ったのかは不明ですが、錦戸が『さぶい』と言ったことは事実。自身の発言を聞いてファンが悲しむことをイメージできなかった錦戸は、これで不注意発言キャラが定着するかも」(女性誌記者)

関ジャニ∞時代も、たびたび失言を繰り返していた錦戸。今回も“うっかり失言”だと思われるのだろうか。

当記事はアサジョの提供記事です。

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