田中みな実のカラオケの1曲目は『タッチ』 歌を利用して男性陣を惑わす

しらべぇ

2019/12/3 07:15




2日放送『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)で、フリーアナウンサー・田中みな実が「カラオケで1曲目に歌う曲」について熱弁。その理由と実演に、男性陣がメロメロになった。

◼田中と大久保は『タッチ』


「イイ女的カラオケで1曲目に歌う曲」というテーマでトークが展開するなか、奇しくも大久保佳代子と田中の答えが一致。2人は岩崎良美の名曲『タッチ』を選ぶと明かす。

真剣に考えたという大久保は、「1曲目はみんな緊張する。ハードルを上げても尖った歌を歌ってもダメ。みんなが知っていて丁度いい」と選曲理由を告白。これに田中も追従し、理由を語っていく。


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◼田中が『タッチ』を歌う理由


田中は「(『タッチ』のヒロイン・浅倉南と)みなみ繋がりで求められることが多いから練習した」と解説。さらに曲の「タッチ、タッチ、ここにタッチ」の部分でボディタッチをすると場が盛り上がるのも選曲理由だと語る。

俳優・清原翔に実際にタッチ部分を実演してもらうと、清原は照れながらも大満足の表情。司会のくりぃむしちゅー・上田晋也もその横で順番待ちをしていたがそれが気に食わない女性陣から「終わりです」と強制終了され、「ここで終わりですか?」と心底悔しがった。

◼視聴者は「尊敬する」


同じ曲を選びながらも、まったく異なる理由だった田中と大久保。視聴者は田中の見事な選曲理由にさまざまな感想を寄せている。

「もうなんかすごいな田中みな実。最近尊敬し始めた」「あの自然なボディータッチや話の中での策略は尊敬に値する」と田中を尊敬する声や、「田中みな実可愛い私にもタッチしてほしい」「タッチを歌われながらボディタッチされたい」とタッチ願望を漏らす視聴者も多かった。

◼半数近く「ボディタッチが苦手」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,357名を対象に調査したところ、全体の46.6%が「人からボディタッチされるのは、あまり好きではない」と回答している。



ボディタッチが苦手な人は一定数いるようだが、『タッチ』を利用した田中の見事なボディタッチを苦手に感じる人は少ないに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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