『G線上のあなたと私』ザワつくラストも予告に安堵?待望の第8話

dwango.jp news

2019/12/3 06:24


「早く来週になってくれ」「予告が救いでよかった」…そんな声が上がっている、TBS火曜ドラマ『G線上のあなたと私』第7話。

アラサー女子・也映子(波瑠)、大学生の理人(中川大志)、そして主婦・幸恵(松下由樹)という年齢も立場も違う3人が、同じバイオリン教室に通う日常を描いた友情と恋の物語もいよいよ終盤へ。切なさ、楽しさ、温かさ、痛みなど、極上の会話の中で感情が細やかに描かれ、視聴者の心をグサグサえぐりながらも、様々な世代の人たちの共感を生んでいる。

26日放送の7話ラストで、也映子(波瑠)は、理人(中川大志)を一人で傷心の眞於先生(桜井ユキ)のところに行かせた。理人の「俺は、今はあなたのこと…」の続きも言わせずに。しかしその後、也映子は体中の細胞が「行かないで」と言っている自分に気づき、息もできないほどの胸の苦しみを訴え、幸恵(松下由樹)は全部受け止めて、「バカねぇ」と抱きしめた。理人は眞於先生のマンションを訪れ、泣き顔の眞於がドアを開けて理人を部屋に引き入れ、ドアがバタンと閉まったところで終わった。

視聴者から見れば、想いあっているかに見える也映子(波瑠)と理人(中川大志)は、ことごとくすれ違い、もどかしさが募るなかでの、切なすぎるラスト。いつもは前向きに、ときにはキュンキュンして終われるはずが、心ざわつくままに終わったのだ。

しかし、その後流れた第8話の予告映像には、はりきって“3コン”(3人でコンサート)に臨むバイオリン三銃士(也映子・理人・幸恵)の様子が。



さらに、これまでシャッタードンや手つなぎなど、ドキドキの名シーンを何度も生んできた也映子と理人がお酒を飲むシーンも!予告映像でのこれまでと変わらぬ3人の姿を見て安堵している声が多く見受けられた。

物語のあらすじを見てみると、「ミニコンサート当日。家族や友人ら大勢が集まる中、也映子はバイオリン教室での思い出や眞於とのことを語り始める。そんな也映子のスピーチを、横で聞いていた理人は内緒で録音していて――。」とも。出会った頃に比べ、明らかに也映子(波瑠)を見つめる表情がやわらかくなっていく理人(中川大志)。第8話にして、ついに2人の恋が動き出す!?

ますます目が離せないドラマ『G線上のあなたと私』第8話は今夜22時から。

画像(C)TBS

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