子どもを利用してパートナーを上手に促すコツ


子どもの前でパートナーとどんな会話をするかは、決定的に重要なテーマです。

最も重要なのは、子どもの前で言ってはいけないことを言わないことです。どんな言葉が子どもをどんな気持ちにさせるのかを慎重に考えてください。

たとえば、子どもが大好きなことを、まだそうすると決めていないうちから、気軽に口走ってはいけません。

「今日はお天気だし、動物園に行くといいかもね。あ、でもだめだ、きっとすごく混んでるわ」

こんなことを子どもの前で言うのはNGです。あなたが言い出すまで子どもは動物園のことを考えてもいなかったはず。あなたのせいで、子どもは今日一日を不満な気持ちいっぱいで過ごさなければならなくなりました。

とはいえ、もしあなたがこれまでに一度も、自分の利益のために、子どもにかける言葉を選んだことがないなら、少しぐらい試してみてはどうでしょう。

あなたと子どものやりたいことが一致すれば、パートナーから選択の余地を奪うことができます。

1. ゆるめの要求


少しお出かけしたい気分になっているなら、子どもがいる前で「みんなで何か楽しいことをしに出かけない?」と言ってみることができます。

パートナーが乗り気にならなければ、子どもにとってパートナーは退屈な親、あなたは大好きな親になるだけです。

もっとも、それほど簡単にはいきません。あなたの楽しいこと(週末のフェスに出かける)と、子どもの楽しいこと(ファミレスに行く)が必ずしも一致するとはかぎらないからです。

その場合、次のハックを試してください。

2. 決め打ちの要求


アイスクリームが食べたいけど、買いにいくのが面倒? きっと子どもも食べたいはず!

「パパ/ママがアイスクリームを買ってきてくれたらうれしいね?」と言ってみましょう。

買いに行かされるパートナーだってアイスクリームを食べられるわけですから、それほどひどい仕打ちではありません。

また、もう少しぼやかした言い方をすることもできます。「今夜はピザが食べたい気分かも…」そう子どもの前でつぶやけば、今夜は料理をしなくて済むのはうけあいです。

3. 過大な要求


このハックをさらに推し進めれば、あなたはかぎりなく悪に近づいていくことになります。しかし、このコーナーはそのためにあるのです。あくまで自己責任ですが、こんなことを言っちゃうのもありなのです。

「今年の夏は、家族でディズニークルーズにいかなくちゃね!」

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Image: Shutterstock.com

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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