ロンブー淳 亮のため新会社設立 活動再開へ吉本興業と橋渡し

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が2日、闇営業問題で吉本興業へ契約解消を申し入れ活動自粛状態の相方・田村亮(47)と新会社を設立したことを発表した。関係者によると設立は先月11日付。

 淳は自身のツイッターで「吉本興業から独立するための会社ではなく、田村亮と吉本興業を繋(つな)ぐための会社」と説明。今後芸能活動をしたいという亮の意思が確認できたため、吉本と橋渡しする目的で設立したとした。

 吉本の広報担当によると、亮の活動再開に適当な時期が来たと判断できた場合に、まず亮が新会社に所属し、新会社は吉本と「専属エージェント契約」を結び仕事の窓口を依頼するという図式。その中で徐々に、吉本と亮の関係を修復していく狙いとみられる。広報担当は「現在、亮の復帰についてお話しできる段階にはないが、淳を通じて亮とは意思疎通しており、その上での決定」とした。

 スポニチ本紙の取材によると、亮は今年7月に宮迫博之(49)と2人で開いた会見後に「適応障害」と診断されたが回復に向かっている。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ