アプガ(2)年内最後の単独ライブ大団円、楽しさ溢れるステージで魅了

dwango.jp news

2019/12/2 22:53


アップアップガールズ(2)(以降アプガ(2))が、12月1日(日)に東京・初台 The DOORSで今年最後のワンマンライブ『アップアップガールズ(2) アオハルDecember』を開催。ライブでは、1月7日に発売される大森靖子が作詞作曲を手がけた両A面ニューシングル『世界で一番かわいいアイドル / し・て・る・も・ん』の2曲が披露された。



本公演は、11月12日に発売された待望の初アルバム『アオハル 1st』を引っさげてのワンマンライブ。満員の会場に水玉柄のフレッシュな新衣装でステージに登場したアプガ(2)は、鍛治島彩の“アオハルDecember、行くよ!”の掛け声からキャッチーなウィンターソング『フユトテトテ』でライブをスタート。続けて『スターティングオーバー』『ハッピース♡LOVE』とポップなアップチューンを披露し、会場のボルテージをぐんぐん高めていく。

MCタイムでリーダーの高萩千夏が「ついに始まりました『アオハルDecember』! 年内最後のワンマンライブになります。みなさん、声出したり踊ったり、手あげたり楽しんでいってください!」と挨拶。自己紹介コーナーでは、11月26日に開催されたミス・インターナショナル日本大会でWEBジェニック賞を受賞した森永新菜が「みなさんが投票を呼びかけてくださったおかげでWEBジェニック賞を受賞できました! ほんとにありがとうございます!」とファンへの感謝を伝える。そして、自己紹介ラップで観客とコールアンドレスポンスを繰り広げた。

ライブに戻ると、アルバムに向けて作られた新曲『ブルースカイブルース』を歌唱。エモさと爽快感溢れる楽曲を届けたアプガ(2)は、ミディアムポップナンバー『どしゃ降りのテラス席』、エレクトロニックなダンスビートでハードに攻める『エンジェル演じて20年』、つんく♂サウンドプロデュースの軽快なロックナンバー『全部青春!』などを6曲連続で歌唱。カラフルな楽曲に合わせたメンバー8人のパフォーマンスに、観客は汗だくの盛りあがりとなった。

ここで、1月7日に発売される大森靖子が手がけたニューシングルから『し・て・る・も・ん』が披露される。島崎友莉亜は「振りには、変なおじさんの動きがあったりコミカルで真似しやすいんです。楽しい曲なので、いろんなところにも注目して欲しいです」と曲紹介。『し・て・る・も・ん』は、青春ど真ん中な女子の思いが詰まったかわいいキラキラなポップチューン。中川千尋と佐々木ほのかの中学生メンバーによる“おにいちゃん!”のセリフも飛び出す、アプガ(2)と大森靖子ワールドが絶妙なマッチングを見せた楽曲で会場は楽しいバイブス全開となった。

さらにテンションの上がったライブは、つんく♂サウンドプロデュースの『Be lonely together』、ワイルドなロックナンバー『ラッタンプイコ』、ノリノリのアップチューン『Sun!×3』とますます勢いづく。そして、キラーチューン『二の足Dancing』で強烈な盛りあがりとなってライブ本編は終了。

アンコールに突入すると、アルバムのもうひとつの新曲『パジャマDEタンテボー』が披露され、メンバーと観客が一緒にタオルを回す楽しい空間が繰り広げられた。

そして、佐々木ほのかが「続いては、大森靖子さん作詞作曲の新曲です。腕のライトを光らせて一緒に踊りましょう!」と声を上げると、ニューシングルから大森靖子作の『世界一可愛いアイドル』が初披露される。『世界一可愛いアイドル』は、世界一かわいくなきゃ意味ないという女の子の気持ちを歌う爽やかなポップチューン。楽曲の後半にはセリフも入り、落ちサビではリードを歌う佐々木を囲んでメンバーがケチャをするシーンがあったりと聴きどころ見どころ満載の1曲だ。

MCタイムでは、新倉愛海がライブの感想を語っていく。「今日は、私たちにとって今年最後の単独ライブなので曲をぎゅっと詰め込んでライブをやらせていただきました。私たちは歌うことも踊ることもほんとに大好きなんです。そんな自分たちの大好きをみなさんが見てくれて、笑顔になってくれたり一緒に声をあげてくださったりするのがすごくうれしいです。私たちはほんとにほんとに幸せだなって、毎回ライブごとに噛み締めてます。私たちはまだまだ青春真っ最中です。来年は、1月にニューシングルをリリースさせていただいたり、2月からは全国ツアーが始まったりとかなりダッシュしていきます。そんな私たちの青春の中に、もっともっとたくさんの方を巻き込んでいきたいです。みなさん、これからもアプガ(2)のことをよろしくお願いします!」と声をあげた。

鍛治島彩は「アプガ(2)がスタートしてから3年ほど経ちます。お客さんがいなかったり雨の中でライブをやったりと、いろんなライブを経験してきたからこそ、今、毎月のように自分たちだけの公演ができてることがほんとにありがたいです。アプガ(2)だけの単独ライブとなると、来てくださる方はアプガ(2)が好きだから来てくれるわけで、それってほんとに運命だし素敵なことだなと思います。みなさんの笑顔と私たちのガッツ、アップアップする力でもっと大きなステージ目指します。その大きいステージで私たちが“世界一可愛いアイドル”になれるようにがんばりますので、みなさんこれからもアプガ(2)に会いに来てください!」とこれからの意気込みを口にした。

観客から大きな拍手が送られる中、鍛治島が「次が最後の曲になります。私たちにとってとても大切な曲です。みなさんに感謝の気持ちを込めて最後に歌わせてください」と語ると、『We are Winner!』が歌われた。輝かしい未来を目指していく思いの込められたつんく♂サウンドプロデュースの楽曲を、アプガ(2)は爽やかに歌い切ってライブを締めくくった。

11月のアルバム『アオハル 1st』から間髪入れずに、来年1月7日には大森靖子が作詞作曲の両A面ニューシングル『世界で一番かわいいアイドル / し・て・る・も・ん』をリリース。1月28日には、クマリデパートとのコラボ、クマニキ!としてスプットシングルを発売。さらには、2月から4月にかけて全国ツアー『アップアップガールズ(2) ライブハウスツアー2020 アオハル し・て・る・も・ん』も開催と、怒涛のように話題満載のアプガ(2)。楽しさ溢れるマインドで大きく前進していくアプガ(2)の、これからの動きに注目しよう。

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