カンニング竹山 新井被告実刑判決は「重いとは思わない」「7万円渡したってことは…」

 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が2日放送のAbema TV「AbemaPrime」(月~金曜後9・00)に出演し、元俳優・新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)が派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われ、懲役5年の実刑判決を受けたことについて「重いとは思わない」とコメントした。

 竹山は最初は「ニュースを見て判決5年と聞いて、ちょっと重いのかなと思った」としたが、その後「1日、資料を読ませてもらって、それが正しかったとすればなんですが、重いとは思わなくなった。許すべきことではないし、確かに実刑かな、と思った」と語った。

 さらに、新井被告は「性的サービスは禁止」と伝えられ、書面へのサインもしていることから、竹山は「サインもしているし、そういうサービスをするお店ではないという前提がある。わかっていて呼んだのに、そもそも悪いじゃん。7万円渡したってことは、果たして合意かな?本当に合意なら7万円渡すかな?」と疑問を呈した。

 また、「合意があったかどうかは非常に難しい争点」としながらも「自分も叩けばほこりの出る男ですが、合意がある時には、はっきりわかるパターンが多い」と解説。続けて「グレーなマッサージ店もある」として「HPを見ると風俗かどうかわからない店もある。男としてはなくさないでよ、という思いもあるが、そこをきっちりしていかないと、今後また同じことが起きる可能性がある」と語った。最後に「すごく売れている有名芸能人が、呼ぶときに自分の家に呼ぶなよ。ホテルに呼べよ!」と力説していた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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