フリーになって人気爆発の宇垣美里「心をリセットする方法」について語る【独占インタビュー動画付き】

日刊大衆

2019/12/2 21:00


 11月28日、来年4月にグランドオープンするミニチュア・テーマパーク『SMALL WORLDS TOKYO(以下、スモールワールズTOKYO)』のプレス向け発表会が行われ、フリーアナウンサーの宇垣美里(28)が登壇した。

※動画は「taishu.jp」で

今年の3月にTBSを退社し、4月からはフリーアナウンサーとして目まぐるしい活躍をみせた宇垣は、今年を振り返り「一番の変化としては、毎日行く場所が違うということですね」と話し、「仕事の幅も広がりましたし、挑戦の多い1年でした」と語った。

【宇垣美里が今年を振り返りつつ、プライベートの旅行などについても語ったキュートな独占インタビュー動画を、以下でお楽しみください!】

https://youtu.be/oGrE337nAX8

事前にスモールワールズTOKYOの会場に潜入取材した宇垣。イベントではその時の映像が流され、アニメ好きとしても知られる彼女が、会場内に再現された『エヴァンゲリオン』や『美少女戦士セーラームーン』の世界に感動している様子が披露された。

宇垣は「物語の中では主人公たちと同じ目線で見ていますが、こうやって見下ろすことで、『神の目線』で見ているようでした」と、会場での体験を振り返った。また、19世紀のイギリスをモチーフにしたレトロな街並みのエリアも気に入ったようで、そこにある屋外図書館の話になると、「私ここが大好きで、『住みたい!』って思いました!」と興奮気味に語った。

さらに『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎの自宅のミニチュアに関しては、「見つけた瞬間、喜びのあまり叫んじゃいました!」とこの日一番のテンションの高さを見せた。

『スモールワールズTOKYO』会場で3Dスキャンを撮り、自身のミニチュアを作った宇垣。この日、出来上がったそのミニチュアと初めて対面すると、思わず「私だ!」と叫び、まじまじとミニチュアを見て、「どういう表情をしていいか分からず真顔になっている様子が分かります」と苦笑した。その後、自身のミニチュアが会場に配置されている様子をサプライズで披露された宇垣は、「あとで写メ撮っていいですか!」と大喜びした。

また、スモールワールズTOKYOのコンセプトである“心のリセット”について聞かれた宇垣は、「ありがたいことに、今年は忙しくさせていただきまして、その分どうしても日々追い立てられるように毎日を過ごし、心がガサガサしてくるというか、疲れてしまうこともありました」と話し、「そういう時に好きな絵を観たりとか、本を読んだりすることでリセットしてきました。スモールワールズTOKYOも、ポーっと眺めているだけで、旅行に行ったような気分になれるので、心のリセットにすごく良いのでは」とおすすめしていた。

『スモールワールズTOKYO』は2020年4月25日にグランドオープン。

当記事は日刊大衆の提供記事です。

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