新田真剣佑は「肉体美も造形美もすごい」共演者らからのラブコールに照れ<サヨナラまでの30分>

モデルプレス

2019/12/2 20:47

【モデルプレス=2019/12/02】俳優の新田真剣佑と北村匠海が2日、都内で行われたW主演映画『サヨナラまでの30分』(来年1月24日より全国公開)の完成披露試写会に久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督と参加した。

◆新田真剣佑&北村匠海、イチャイチャぶり披露



撮影を通して仲を深めたのか、登壇早々に新田が北村の頭をナデナデするイチャイチャぶりを披露。

これに女性ファンが黄色い悲鳴を上げると、北村は新田に「いやいや、今日一日ホントに…勘ぐられちゃうから、ホントに…」と照れながら注意していた。

◆新田真剣佑、共演者らからのラブコールに照れ



同作は、1年前に死んだミュージシャン・アキ(新田)と就職活動中の大学生・颯太(北村)。アキが遺した1本のカセットテープの再生ボタンを押した30分間だけ、アキは颯太の体を借りて恋人やバンドメンバーに再会するというストーリー。

映画の内容にちなんで「もしも30分だけ誰かに入れ替われるとしたら?」というお題に新田は「今日ずっと考えていたんだけれど、今わかった!」と力強く挙手して「映画公開の2020年はオリンピックの年!なのでオリンピックの100メートル走で1位をとった後の選手になりたい!ゴールした後の取材とかを受けたい」と妄想。北村らキャストからは「一番きつい時間だよ!?ゼイゼイしちゃうよ!?」と総ツッコミを受けていた。

その新田は、葉山から「僕は真剣佑になりたい!30分くらい渋谷を出歩いてキャーキャー言われたい。真剣佑は肉体美も造形美もすごい」と羨望の眼差しを向けられると、数パターンの決め顔を披露するも「…イヤだよ」と名指しされて恥ずかしそうな新田。そこになぜか北村が「それで勝手に握手会をやっちゃいなよ!写真もたくさん撮っちゃいないよ!」と葉山に謎のアドバイス。

すると清原も「僕も真剣佑になりたい。さっき胸を触らせてもらったらムッキムキで。僕が上げることのできないバーベルを上げて、その後に渋谷を歩きたい」と新田になりたい派で、萩原監督も「30分真剣佑になって、彼が普段見せない様な顔をしてどこまでキャーキャー言われるのかを試したい」と興味津々。3人からのラブコールに新田は「何人の真剣佑が現れるんだろうね」と嬉しそうに困惑していた。(modelpress編集部)

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