SHIN、ゲストにナノを迎え一夜限りのスペシャルステージ開催

dwango.jp news

2019/12/2 20:26


ソロボーカリスト・SHINが、初の主催イベント”SKULL HEADS SPEAKING”を11月30日 渋谷 SPACE ODDにて行った。
”SKULL HEADS SPEAKING”は「音楽を奏でる者が平等にリスペクトを持った共演の場」をコンセプトとし、SHINがジャンルレスに様々なアーティストを迎えて行っている。第7弾となる今回のゲストは国内外問わず活躍しているナノだ。

会場には多くのファンが詰めかけライブが始まる前からフロアは熱気に包まれていた。暗転し、ナノのステージからスタート。勢いのある「magenta」で圧倒的な存在感を見せつけ、一気に会場を惹きつける。MCでは「今日は爪痕を残すライブにしたいと思って来ました」と話し、軽やかなサウンドでフロアが揺れる「Now or Never」、アニメ「ケムリクサ」OP曲にもなっている最新曲「KEMURIKUSA」と立て続けに届けていく。「みんなの顔と声を心に刻ませていただきました、今日は来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝え、会場が一体となる「The Crossing」で最後を締めくくった。
そして熱も冷めやらぬままSHINが登場、「4444」でライブの口火を切った。「暴れる準備は出来てますか!今日は嫌なこと全部忘れさせてやる!」と会場を煽り、アッパー曲「jack the ripper」へ突入。そして“SHIN”という名前の由来ともなった映画『NANA』の主題歌であり初のカバー曲「GLAMOROUS SKY」、SHINのハイトーンボイスが響く「this is our way」を含む全9曲を披露。

アンコールではSHINとナノがステージに上がり、一緒に歌う演出も。ナノ feat.MY FIRST STORYの楽曲「SAVIOR OF SONG」で息のあったパフォーマンスを魅せ、一夜限りのスペシャルセッションに会場は大歓声に包まれ、フィナーレを迎えた。彼らがMCでも話していた通り、イベントのコンセプトでもあるジャンルの垣根を超え、純粋に音楽そのものを楽しむ姿が印象的な1日となった。
SHINは12月22日にTSUTAYA O-EASTにてワンマンライブ「原点回帰~from the beginning~」を控えている。現在チケット一般発売中となっているのでチェックしてみよう。
さらに本日最新のアーティスト写真も公開となった。ライブタイトル“原点回帰”にちなんで、ソロデビューした時に使用した背景を今回の写真にも使用。ライブに向けての本人コメントも届いている。


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