スウェーデンの児童文学作家、アストリッド・リンドグレーンの半生を映画化

NeoL

2019/12/2 19:55



『長くつ下のピッピ』などで知られる児童文学作家のアストリッド・リンドグレーンの半生を描いた映画『リンドグレーン』が公開。

きょうだいたちとスウェーデンの自然の中で伸び伸びと育ったアストリッド。信仰に厚い家庭で育ちながら、“率直で自由奔放”な彼女は、次第に教会の教えや倫理観、保守的な田舎のしきたりや男女の扱いの違いに、息苦しさを覚え始めていた。そんな中、文才を見込まれ、地方新聞社で働き始めた彼女は、才能を開花させ始めるが――。

作品の知名度や社会に与えた影響に比べ、ほとんど知られることのなかった作家・アストリッド・リンドグレーンという人物像、知られざる波乱万丈な人生とは。いつまでも子どもの心を忘れず、作品を生み出してきた秘密に迫る。公開は12月7日より。

リンドグレーン監督:ペアニレ・フィシャー・クリステンセン出演:アルバ・アウグスト、マリア・ボネヴィー、マグヌス・クレッペル、ヘンリク・ラファエルセン、トリーネ・ディアホム配給:ミモザフィルムズ(2018年/スウェーデン・デンマーク)12月7日(土)岩波ホールほか全国順次公開(C) Nordisk Film Production AB / Avanti Film AB. All rights reserved.http://lindgren-movie.com/

当記事はNeoLの提供記事です。

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