やっぱり“老舗ホテル”はイイ! 究極の“手みやげスイーツ”3選

ananweb

2019/12/2 19:30

特別感、おいしさ、渡したときの感動……。手みやげの条件を兼ね備えているのが、ホテルのペストリーブティック。ここでは、The Okura Tokyoとホテルニューオータニのペストリーブティックで買いたい、名品の数々をご紹介します。選んでくれたのは、編集、ライター・大澤千穂さん、フードスタイリスト・肱岡香子さん、美肌研究家、美食家・ソンミさんです。
■ The Okura Tokyo

■ 赤坂塩野×The Okura Tokyo 金柑羊羹

¥3,500(右)。昔ながらの手みやげの定番を、令和のおいしさにブラッシュアップ。今年9月に、新ホテルとして開業を迎えたことで話題のThe Okura Tokyo。昭和22年に東京・赤坂で創業した老舗『御菓子司 塩野』とコラボレートし、金柑の実を贅沢に使った食感も楽しい新感覚の羊羹が誕生した。ホテルのロゴマークである銀杏をモチーフに、銀杏が色づいた様子を金柑で表現。「白小豆の穏やかな味で、普通の羊羹よりもあっさりとした甘みが食べやすい。余韻には金柑のさわやかな香りが広がります。羊羹といえば伝統的な定番みやげですが、オークラらしさを感じるロゴの銀杏にちなんだゴールドカラーには新鮮な魅力も。目上の方にも自信をもってお渡しできる、品格の一品です」(大澤さん)。デリカテッセン シェフズガーデン 東京都港区虎ノ門2‐10‐4 オークラ プレステージタワー5F TEL:03・3505・6072 6:30~22:00 無休

■ Pierre Marcolini×The Okura Tokyo

9個入り¥3,500(左)。チョコレートの雄がThe Okura Tokyoのために作った逸品。ベルギー王室御用達ショコラティエとして名高い『ピエール マルコリーニ』がThe Okura Tokyoのために作り上げたオリジナルアソートチョコレート。ロゴをあしらったオリジナルクーベルチュール3種を中心に、ブランドのシグネチャーともいえるハート型チョコを添え、見た目も華やかに仕上げた。「マルコリーニとThe Okura Tokyoのコラボレーションにふさわしい、確かな高級感があるおいしさと佇まいが魅力です。さりげなく抹茶味のチョコが入っているところもいいですね。上質なおいしさを共有できる方への手みやげとして、新しく開業したこちらのホテルの話題とあわせて渡すと盛り上がりそう」(肱岡さん)。ここだけでしか手に入らないスペシャル感もまた、手みやげに最適な理由のひとつ。ほかに5個入り¥2,000、15個入り¥5,400もあり。デリカテッセン シェフズガーデン

■ ホテルニューオータニ

■ スーパーモンブラン

1個¥3,300。誰もが歓声を上げる、旬の栗の魅力を凝縮したモンブラン。「ホテルで購入する手みやげは、なんともいえないスペシャル感があるのがうれしいですね」(ソンミさん)。『パティスリーSATSUKI』の代名詞的存在であるスーパーシリーズのモンブランは、この時期だけのお楽しみ。厳選された国産和栗のペーストに加え、豆乳やアーモンドミルク、くず餅の元祖『船橋屋』の「くず餅乳酸菌(R)」を使用したヘルスコンシャスなおいしさ。「お値段もとっておきなので、特別な方やシーンの手みやげとしてお渡しします。味はもちろん、独特の丸いフォルムや驚きのサイズ感、季節限定のレア感など、話題に事欠かないので、その場が華やぐのもいいですね」。今季は1月末まで展開予定。大阪、幕張にも店舗が。パティスリーSATSUKI 東京都千代田区紀尾井町4‐1 ザ・メイン ロビィ階 TEL:03・3221・7252 11:00~21:00 無休

大澤千穂さん 編集、ライター。本誌をはじめ、幅広い媒体で活躍。仕事を通じて知ったおいしいものを手みやげとして友人や知人に配るのも楽しみだとか。

肱岡香子さん フードスタイリスト。雑誌、書籍、テレビなど、食卓まわりのスタイリングで活躍。甘いもの好きで、著書『東京てみやげ美人』(講談社)も。

ソンミさん 美肌研究家、美食家。スキンケアブランド『meeth』を設立。美肌と密接な食を追求するなかで得た、美食にまつわる情報をメディアで発信。

※『anan』2019年12月4日号より。写真・田村昌裕(FREAKS) スタイリスト・池田沙織 構成、文・宮尾仁美

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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