CUBES、東名阪ツアー・ファイナル、大阪で幕を閉じる

E-TALENTBANK

2019/12/2 18:30


5人組ボーイズユニットCUBERS(読み:キューバーズ)が『CUBERS 東名阪TOUR~僕と君の妄想ロマンス~』FINAL公演を、12月1日(日)OSAKA MUSEにて開催した。

今回のツアーは10月9日に発売したメジャー2ndシングル「妄想ロマンス」のタイトルにちなんで“僕と君の妄想ロマンス”と名付けられた。

SEでメンバーが登場すると大きな歓声が上がる。そんな中、披露されたオープニングナンバーは「PEOPLE GAME」。セクシーな振り付けが印象的なロックダンスナンバーでいきなりオーディエンスを魅了すると、間髪入れずに「Five Step」と続き、春斗が「さぁ、大阪やってきたぞー!盛り上がっていけるか!」と客席を煽り、会場のボルテージをヒートアップさせ、後方までぎっしり入った客席は熱気で包まられる。続くライブ定番曲である「神様は忙しい」のパフォーマンスでは、オーディエンスが一斉にクラップを鳴らし、会場内は序盤から大盛り上がりとなった。

最初のMCで綾介が「東京、名古屋とめちゃくちゃ盛り上がりましたので、そのいい空気をもっともっとここで爆発させたいと思っております。」と話し、「SHY」「NANDE」といったナンバーを披露。そしてこのTOURの為に振り入れをしたダンスセクションを披露。普段の笑顔のCUBERSからは一転、クールなヒップホップやR&Bダンスで会場を魅了した。

TAKAが「この曲をバラードヴァージョンでお届けします」と話して披露された「君に願いを」では歌詞を一行一行丁寧に届けようと歌う姿が印象的だった。本TOURではセットリストにラブソングが多く盛り込まれているが、次の「Love Songメドレー」ではTOURを象徴する原曲とは異なるアレンジで披露した。メンバーの優が脚本・演出を務めたコントコーナーでは、6人組のお笑い芸人グループ・超新塾のパロディ作品とも言える「キュー新塾」でテンポ感の良いネタで爆笑をさらった。

MCで先日11月14日のTAKA生誕イベント後に、春斗がTwitterへアップした写真にボーイズグループとして”見せてはいけないもの”が映っていたと話題となる。サービスショットの話で爆笑の渦が巻き起こった。

今回のツアーの為に書き下ろされた新曲「Beautiful world」ではダイナミックな楽曲展開で魅了し、続く「Bi’Bi’Bi’」「STAND BY YOU」というアップナンバーで会場は最高潮へ。

本編ラストの「妄想ロマンス」を披露する前に、メンバーが客席に降り入念にコールアンドレスポンスをすると、メンバーを間近で見ることができた後方の客席エリアがざわつきながらも、観客は大きなコールを返した。TAKAの「それじゃ、ラスト!みんなで盛り上がっていきましょう。妄想ロマンス」という掛け声と共に披露された「妄想ロマンス」ではフロアの熱気をさらにヒートアップさせ、最高の雰囲気のまま幕を閉じる。

アンコールが起き、Tシャツ姿となったCUBERSのメンバーが登場して、ビックバンド調のドラムが心地良い「それじゃ、よろしく」と、ファンクなポップナンバー「Happy Lucky」でアンコールに応える。アンコールラストを飾った、彼らのメジャーデビュー曲「メジャーボーイ」では今日一番の大歓声が上がった。まさに大団円にふさわしいとラストなった。

記念撮影とメンバーからの挨拶をして、ステージを後にしたが再び大きなアンコールが起こる。ダブルアンコールでもう一度「妄想ロマンス」を披露して本TOURの幕を閉じた。

なお、CUBERSは12月25日(水)にLoppi・HMV限定シングル「Fire Dance」をリリースする。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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