マツコ、ガンダムをアイドルに例える「地球連邦軍は松田聖子」

※画像は、『夜の巷を徘徊する』公式サイトのスクリーンショット

 

11月28日放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが、東京・お台場のガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)を訪れ、「地球防衛軍」と「ジオン軍」を松田聖子と中森明菜に例えた。

 

「松田聖子ってすごかったんだなって気づく」

 

ガンダムの世界観を取り入れたショップ「STRICT-G」を訪れたマツコ。ジオン軍モデルのMA-1を見て、「サイズあったら買うんだけどな。かっこよくない?」と嘆き節。「なんでこうなってくるとみんなジオン軍寄りになるんだろうね、なんだろうね」と、ジオン軍になぜか肩入れしてしまうと語った。地球連邦軍のMA-1も紹介されると、「細かく作ってるわね」と感心し、しばらく無言で眺めるマツコ。「ちょっと欲しくなってくるわね」とニヤリと笑い、「サイズがないー。サイズが全くない」とボヤいた。

 

バッグコーナーで「ちょっとジオン軍バッグあるわよ!色もこのね、カーキがジオンっぽいよね」と、興奮気味のマツコ。地球連邦軍のイカリマーク入りのバッグを見て、「あれ?このマークって?(地球連邦軍のマークは)イメージないね。そういえばこんなマークだったね」と、印象が薄いとポツリ。「これ持ってても、『横浜土産かな?』みたいに勘違いされちゃう可能性はあるわよね」と笑った。PORTERとコラボしたビジネスバッグを手にしたマツコは、裏面のシャアのパーソナルマークの型押しを見て、「ああ!なるほど!」と納得。「これだとビジネスで持ってもね、バレないっていう。じゃあなんのために(マークが)付いてるんだっていう!見えなかったら何のためについてるんだ、これ!」とノリツッコミも披露した。

 

「大人になってから見ると、連邦軍もカッコいいわよ。こどもの時ってさ、松田聖子の良さに気づかない感じあるじゃない。(中森)明菜の方がかっこよく見えるじゃない。30過ぎぐらいから、聖子ってすごかったんだなってことに気づくじゃない。あれに近い感覚がある」と、連邦軍とジオン軍を80年代アイドルに例えて総括した。

 

(めるも編集部)

 

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