すき家、「牛すき鍋定食」と特製辛口ダレの「四川風牛すき鍋定食」を発売


すき家本部は12月11日、「牛すき鍋定食」と「四川風牛すき鍋定食」を全国の牛丼チェーン店「すき家」で発売する(一部店舗除く)。販売は、2020年1月中旬頃までを予定。

「牛すき鍋定食」(並盛780円、肉2倍盛980円 、牛すき鍋単品680円)は、鍋で提供する具だくさんな冬の定番商品。たまごが2個付いており、「溶きたまごにする」「熱々の鍋に溶く」など、それぞれ好みの食べ方で楽しめる。

新商品「四川風牛すき鍋定食」(並盛830円、肉2倍盛1,030円、牛すき鍋単品730円)は、特製辛口ダレを使用した旨辛の牛すき鍋。

ザクザク食感の食べるラー油、「すき家オリジナル後がけ麻辣(まーらー)スパイス」を別添えし、四川風に仕上げている。特製辛口ダレの辛さと麻辣スパイスのしびれる刺激が特徴とのこと。次々に変わる味がやみつきになる味わいだという。麻辣スパイス単品も30円追加で付けられる。

いずれも具材は、こだわり抜いた牛すき鍋専用の肉や一日の1/2量を摂取できる野菜(厚生労働省が『健康日本21』にて目標値として定めた野菜摂取量350g を参考)など8種を使用している。ご飯の大盛は無料。

なお、火が使用できない店舗では「牛すき焼き丼」(並盛690円)を販売する。

※価格はすべて税込

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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