『俺の話は長い』清原果耶&安田顕、2人のセッションに視聴者感動「とてつもなく素敵」

クランクイン!

2019/12/1 18:30

 俳優の生田斗真が主演を務めるドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第8話が11月30日に放送。光司(安田顕)と春海(清原果耶)のセッションにネットでは「感動した」「泣ける」などの声が相次いだ。

本作はひとつの話が30分2本立てで展開。6年前からニートで、31歳の独身男性・岸辺満(生田)を巡る家族関係を描くホームドラマとなっている。

会社を辞めた光司(安田顕)は、なかなか就職先が決まらず、部屋にこもる時間が多くなった。心配した綾子(小池栄子)から、光司を監視するように頼まれた満。実は光司は、ジグソーパズルを作ったり、ミントを育てたりと充実した無職の日々を送っていた。

コタツでみかんを食べながら満と話をする中で、光司は以前、みかんの食べ方を綾子に否定され、そのストレスから曲を作ったことを思い出す。

その曲は春海(清原)にだけ聴かせたことがあると回顧し、光司はベース片手に歌い出した。さらには満と共に新曲「ニートブラザーズ」を作成。2人のやり取りにネットでは「満と光司さん仲良すぎ(笑)」「音楽配信してほしい(笑)」「2人の空気感最高」など、絶賛の声が寄せられた。

2人で楽しげに歌っていると、そこへちょうど春海が帰宅する。光司は思わず演奏を止めるが、春海は「光司さん、あれ覚えてる? お母さんの財布からお金借りる歌」と問いかけ、歌い出す。光司のベースに合わせて楽しそうに歌う春海に視聴者からは「泣ける」「うるっときた」「優しい時間」など、感動の声が相次いだ。

その様子をこっそり動画撮影していた房枝(原田美枝子)。光司と春海の関係性に頭を悩ませていた綾子に動画を見せると、綾子は「一緒に歌ってるところなんてもう二度と見れないと思った」と涙を浮かべた。

春海は、前の父親からもらったラジカセを手放すことを決意し、光司に新しいラジカセを買ってもらうことに。2人の距離が一気に縮まった回にネットでは「嬉しくて泣きそうになってしまった」「微笑ましかった」「愛に溢れた世界」など、多くの感想が寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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