ヴァンゆん、編集の苦労語るも「他人任せ」と判明 実態に「ブラック企業」の声も

しらべぇ

2019/12/1 17:20

(画像はヴァンゆん・ゆん Instagramのスクリーンショット)
30日深夜放送『有吉反省会』(日本テレビ系)に、登録者数170万人、総再生回数6億7,000万回超えの人気男女ユーチューバー・ヴァンゆんが登場。

これまでヴァンビが苦労をアピールしてきた動画の編集作業だが、実は「他人任せ」にしていたことが発覚、その実態が「ブラック企業」なみだとファンを騒然とさせている。

◼編集は友達任せ


ユーチューバーにとって、企画力やキャラクターと同等に重要視されているのが動画の編集技術。ヒカキンらトップユーチューバーであっても、編集にはこだわり、1日の多くの時間と労力を割いているという。

ヴァンゆんも当然同じであり、企画考察・撮影・編集のすべてをヴァンビが担当。ことあるごとに「めちゃめちゃ時間かかった」「疲れた」と動画編集の苦労を語ってきた。

しかしこの日、実際はかつてビジュアルバンドを組んでいた友人のNARUMIとその弟のRUMINAが編集作業を担当していることが明かされる。


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◼ヴァンビの反論


兄弟は「僕らが基本2~3日寝ずにやっている。お風呂はたまに(入れる)。正直しんどい」と疲弊しきった姿を披露したが、これにヴァンビが猛反論していく。

「本当にずっと1人でやってきた。でも(テレビ出演など活動の幅が広がり)忙しくなって1人じゃどうにもできずお願いしている。割合でいうと兄弟が9で自分が1ぐらいだから、ギリギリ自分も編集をしていると言える」と吐露。

さらに「バンド解散後に露頭に迷っていた2人を助けた」「まだ半人前で最終チェックは僕がしている」と自分の正当性を主張し続けた。

◼ヒドすぎる実態が判明


さらにヴァンゆんが「高級外車2~3台分」の月収があるのに対し、兄弟に支払っている給与は、兄に「20万円台。大卒初任給よりちょっといいぐらい」、最近入った弟には「バイトの最低賃金程度」だと判明し周囲からブーイングが飛ぶ。

「2人の名前をクレジットに出す」「給料を上げる」など周囲が労働条件の改善を指摘するが、「半人前だから全てを任せられない。最終的に1ミリ単位の修正を僕が指示している」とヴァンビは納得しない。

兄弟は「指示されたとおりに直しても正直変わらない」と呆れ気味。最終的に禊として「今日で兄弟は独立」と有吉弘行から告げられると、ヴァンビは「給料上げる」と大慌てで2人を引き止めた。

◼視聴者・ファンは失望


今回の放送で問題になったのは、ヴァンビの「自分で編集をしているアピール」と「兄弟の労働条件がヒドすぎる」点だ。視聴者からもヴァンビに対して、「ヴァンビくんの嘘つき! 嫌い!」と厳しい意見が殺到している。

「ヴァンゆんくそ過ぎない?」「普通に無理」と失望するファンや、「ブラック企業なみ」「給料低い問題以前に、編集をやってくれている友達に対して『路頭から拾ってあげた』『半人前』発言は人としてあり得ない」「『彼らの編集のお陰で、やらせてもらっている』と思わないのだろうか」と人間性を疑う声も目立っていた。

◼多忙がゆえの葛藤


ユーチューバーも、人気者になればなるほどテレビやイベントなど、YouTubeだけに留まらない活動を求められる。動画の命とも言える編集作業を任せるのはヴァンビとしても葛藤があったはずだ。

それでもヴァンビが兄弟の納得できる環境・条件を提示していれば、ここまで大きな反発は起きなかったはず。ファンにとっても、あまりにも悲しい事実だったのではないだろうか。

・合わせて読みたい→ハライチ澤部、ユーチューバー・ヴァンゆんに激ギレ 「鼻につくなぁ」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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