「調布シネマフェスティバル2020」で「天空の城ラピュタ」上映 ULTIRA上映回も

アニメハック

2019/12/1 12:00

(C) 1986 Studio Ghibli
 宮崎駿監督が1986年に手がけた「天空の城ラピュタ」が、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」内で上映されることが決定した。

上映は、2020年2月29日~3月8日に東京・イオンシネマ シアタス調布で行われ、幅約20メートルの大型スクリーンと4ウェイ立体音響による独自システム「ULTIRA」での上映回も含まれる。チケット価格は大人、大学生が1100円、小学生~高校生が1000円、幼児900円。12月23日から販売を開始する。

角川大映スタジオや日活調布撮影所など、映画・映像を手がける企業が40社以上集まる調布市で開催される「映画のまち調布 シネマフェスティバル」は、映画の作り手にスポットを当てた映画祭。19年開催の第1回では、84年の宮崎監督作品「風の谷のナウシカ」が特別上映され、全席完売の回が出るなど大きな反響を呼んだ。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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