ハンサムライブ祝15周年! 記念の写真展に小関裕太、松岡広大、甲斐翔真、渡邊圭祐、鈴木仁が登場

SPICE

2019/11/30 20:31



アミューズの若手俳優で構成されるファン感謝祭“ハンサムライブ”の15周年を記念した写真展『15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM』が2019年11月30日(土)から東京・HMV&BOOKS SHIBUYA 6階(渋谷モディ6階)にて開催された。オープン直前にはアミューズ所属の小関裕太松岡広大甲斐翔真渡邊圭祐鈴木仁が会場に姿を現し、会見に臨んだ。
圧巻の等身大パネル!
圧巻の等身大パネル!
パネルをヨリで撮影するとこんな感じです!
パネルをヨリで撮影するとこんな感じです!
過去ライブの思い出がよみがえりますね!
過去ライブの思い出がよみがえりますね!
貴重な衣裳が!
貴重な衣裳が!


真ん中の衣裳にはこんな説明が(続く)
真ん中の衣裳にはこんな説明が(続く)
これが幻の衣裳だったんですね!
これが幻の衣裳だったんですね!

2005年から開催してきた“ハンサムライブ”は、普段は演技でファンを魅了する俳優たちが歌やダンスなどを披露するお祭り。同写真展では、本日発売のアルバム「15th Anniversary SUPER HANDSOME COLLECTION『JUMP↑』」に参加したメンバーの等身大パネルや、過去の公演のスナップ写真、さらにはステージで実際に着用された衣裳も展示されている。三浦春馬、賀来賢人、佐藤健、桜田通、神木隆之介、平間壮一、吉沢亮の衣裳が展示されているが、なかでも平間の衣裳は、「THRILL」を披露する企画で彼が最終公演の担当だったが、体調不良で欠席したため、着ることがなかった“幻”の衣裳。ファン必見のお宝だろう。このほか会場にはメンバーのサインが壁に描かれていたり、映像を楽しめるコーナーも。また場外ではハンサムライブ仕様のマスキングテープや付箋、ポスターや各メンバーの写真集なども販売されており、財布の口が緩んで仕方がない桃源郷が広がっていた。
写真展の外もハンサムの嵐!
写真展の外もハンサムの嵐!
渡邊圭祐(『仮面ライダージオウ』のウォズ役で注目されました!)
渡邊圭祐(『仮面ライダージオウ』のウォズ役で注目されました!)

会見に登場した5人は、一言ずつ挨拶と共に写真展について語った。今回初参加の渡邊は「凄いことだなと。僕は新人として出させていただいていますが、こういう写真展が催せてしまうくらい大きなものの一角を担わせていただくのは貴重なことだと思うので、今日はこの場を存分に楽しんでいけたら」と喜びを語る。
松岡広大(『NARUTO』に『ねじまき鳥クロニクル』に『NEWSIES』と大忙し!)
松岡広大(『NARUTO』に『ねじまき鳥クロニクル』に『NEWSIES』と大忙し!)

松岡は「アミューズという芸能事務所じゃないと出来ないことだと思いますし、ハンサムという独自のカテゴリのジャンルを持っていることは非常に大きな武器になるのでは」と分析。さらに「等身大の写真もあるので女性の方は嬉しいんじゃないかな?」とちょっと照れた風でコメントしていた。
小関裕太(NHK Eテレ『恋するイタリア語』出演に来年夏はミュージカル『四月は君の嘘』も!)
小関裕太(NHK Eテレ『恋するイタリア語』出演に来年夏はミュージカル『四月は君の嘘』も!)

小関は「ハンサムライブというものが出来たのが15年前くらい。そのライブを僕は最初からずっと見ていて、ハンサムに憧れていました。15周年というものの大きさ、重さを写真や衣裳から感じます。僕らも見に来てくれる皆さんも、本番のライブをより楽しめると思います」と語る。
甲斐翔真(映画『シグナル100』は小関さんと共に、そして『デスノート THE MUSICAL』が楽しみですね!)
甲斐翔真(映画『シグナル100』は小関さんと共に、そして『デスノート THE MUSICAL』が楽しみですね!)

甲斐は「僕が初めてハンサムライブに出たのが2016年。それより前の歴史をここで肌で感じる事が出来るのは凄いこと。また、等身大パネルはなかなか味わえないサイズ感で、僕の写真もちゃんとでかいので(※185cm)、是非大きさを感じていただけたら」と笑いを誘う。
鈴木仁(『3年A組』『白衣の戦士!』などをへて来年は映画『のぼる小寺さん』に出演!)
鈴木仁(『3年A組』『白衣の戦士!』などをへて来年は映画『のぼる小寺さん』に出演!)

最後に渡邊と同様に今回初参加となる鈴木は「今までの歴史を写真一つひとつで感じられるのは、自分にとっても嬉しいですね」と興奮を口にした。

2020年2月15日(土)、16日(日)には、2年ぶりとなるライブイベント「15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE『JUMP↑with YOU』」が、ハンサム史上最大規模の会場、東京・両国国技館で開催される。
これを受けて、武道館でやってみたいことは? と質問が飛ぶと、松岡は「塩は振りたいですよね」と土俵に塩を振るフリをし、メンバーが大笑い。また小関は「昔、両国国技館を使ったことがあるんですが、裏にお相撲さん用のトイレがあって、普通の1.5倍から2倍くらいの大きさなんです。小学生だった僕は『お尻が全部入っちゃうじゃん!』って笑いながら遊んでいたんです。だから今回再び座ってみて、自分のお尻がどれくらい成長したかを確認したい!」と予想外の回答を。ちなみに何故両国国技館を使ったのか? と掘り下げられると、小関は「小学生の頃、アミューズの株主総会が両国国技館であって、福山雅治さんのバックコーラスを務めたことがあるんです」と発言の背景を語り、芸歴の長さに思わず記者から声が漏れていた。

会見では初参加の渡邊と鈴木と先輩三人とで話が盛り上がる。鈴木は「『歌だけはやりたくない』と言ってたんですけど、こういう(ライブ)機会で、自分なりの精一杯を出せるようになれれば。完璧というより、自分たちの出し切れることを練習して精一杯やることを目指したい」と力を込めると、渡邊も「僕も先輩たちから感じたものを消化して、僕を通じてすべての方に想いを伝えられればいいな」とコメント。
すると、先輩3人から新人二人にアドバイスが。甲斐は「一生懸命やるのがすごく大事。俳優なので、歌手の方々に歌は劣るかもしれないけど、こうして1年に1回集まって、出来ないことでも一生懸命やろうとするのが大切ですね」、小関は「来てくださる皆様のほうが熱気がすごかったりするんです。今回は出演メンバーが減ってお客さんの数が増えたので、より気合いを入れてエネルギーを発信していかないと負けてしまうと思うので、お客様よりも強い熱量で行きたい」そして松岡は「歌が上手い、下手よりも、苦手なものに挑戦していく姿を見せたり、個性が出せたりしたらいいんじゃないかな」とライブに向けた心得を語っていた。

記者からどうしてもこれを聞きたいとこんな質問が。「この5人の中で、スーパーハンサムは誰?」この質問に対して、小関は「けすけっち(渡邊)かな。顔立ちも冷静さも、声の良さもある。何より話がうまい。けすけっちが一家に一人いるだけで安心できる!」と回答。すると「彼は冷蔵庫じゃないんだよ」と松岡がツッコんで笑いが起きる。甲斐が選んだのも渡邊。「貫禄があるのは圭祐くんですね。個性がありつつ、僕らには真似できない何かを持っていると思います」と分析する。そんなアゲまくられている渡邊は「僕だけ本番のハードルがどんどん上がってますよ!」とグニャグニャになりながら照れまくる。なお、渡邊が考えるスーパーハンサムは“まってぃ”こと松岡。「5人で取材を受けさせていただいたとき、率先してみんなを引っ張ってくれたところがまさにハンサムでした」と選んだ理由を解説。そして松岡は「僕は小関裕太です。彼とは小学校6年生くらいからの付き合いなんですが、全体を冷静に見ながら自分の意見もちゃんと言える人だなと。それも、ちゃんと伝わるように、相手によって言葉を変えられるんです」と言うと、小関は「グラッツェ!」とイタリア語でお礼を伝えていた。なお、「ハンサムライブでみんながスーパーハンサムになります」と答えた鈴木は「逃げじゃないか」とつっこまれると「逃げていいですか?」と開き直っていた。
ちなみに本日の5人はこんな靴を履いていました!
ちなみに本日の5人はこんな靴を履いていました!

最後に今年一年を振り返った5人。鈴木は「写真集も出して大きな変化の年だった。来年はもっと変化できるようになりたい」、甲斐は「ミュージカルのオーディションを初めて受けさせていただき、2020年にそれをやることになった。2019年は2020年に向けた助走の年だった」、小関は「今年は葛藤の年だった。自分の出来ない部分や壁、時間の使い方が難しく、もがきまくった。海外で仕事をする機会を得て、改めて時間の使い方を考えることが出来た。10代とは違う時間の使い方、自分と向かい合えた。サウナのように“整える”年でした(笑)」、松岡は「非常に挑戦する年で、自分の未熟さ、ひ弱さに打ちのめされてあがいた年でした。でもまた強くなれたし、自分の中でも明確に新たな目標が出来た年でした。個人として自分の色を出せるようになりました」と語る。最後に渡邊は「一昨年、地元から役者の仕事をするために出てきて割とバタバタしていた。2019年は自分のペースが出来てきたので来年、2022年は……」と年号を言い間違え、即座に松岡に「来年は2020年だから! さっきも別の取材で2022年って言ってたし!」とツッコまれて一同大笑い。改めて渡邊は「地に足が付いた状態で飛んでいけるように、Jump出来るように頑張りたいです」と次のハンサムライブのタイトルにひっかけて意気込み、笑顔で話を締めていた。

取材・文・撮影=こむらさき

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