横浜流星、ブレイクから1年で初主演を掴んだ“スピード感”に大チャンス期待

アサジョ

2019/11/30 10:15


 俳優の横浜流星が、女優・清野菜名とW主演を果たすドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系)が、来年1月にスタートすることが明らかになり、ファンからは早くも「きたー流星くん、主演おめでとう。どんなドラマだろ!?」「見応え十分のアクション!楽しみしかない」といった黄色い声援が飛んでいる。

「闇に隠された真実を華麗に暴く“令和最凶バディ”が活躍するこのドラマ。悪質なハラスメント、はたまた組織の不正や権力者への忖度などのグレーゾーンに驚異的な身体能力を持つ謎の“ミスパンダ”(清野)と、彼女を操る“飼育員さん”(横浜)が、Mr.ノーコンプライアンスから依頼を受けて立ち上がるストーリー。しかも清野演じる“ミスパンダ”の表の顔は、囲碁棋士・川田レン。横浜は表向きは大学で精神医学を学びながら、メンタリストNとしてテレビにも出演する森島直輝。ドラマ初主演となる横浜は、インタビューに答えて『今の時代だからこそ作れるドラマだと思いますし、挑戦的なオリジナル作品。皆さんをハラハラドキドキさせられるように頑張っていきたい』と抱負を語っています」(テレビ誌記者)

横浜は2011年から「nicola」のメンズモデルとして活躍。2014年「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)で話題を集めたが、ブレイクのきっかけはなんと言っても今年1月期に放送された深キョン主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系)。

「このドラマで横浜は、髪をピンク色に染めた不良高校生“ゆりゆり”由利匡平役をオーディションで勝ち取り、大ブレイク。その後もドラマ『あなたの番です-反撃編-』(日本テレビ系)が話題を呼び高視聴率をマーク。さらに10月期はドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)では“料理男子”の高校生役を演じるなど演技の幅を広げてきました」(女性誌記者)

今ノリに乗っている横浜だが、早くもこの作品が今後の明暗を分ける作品になるという。

「極真空手の達人で中学3年の時に世界大会で優勝した横浜だけに、アクションには定評のある清野とのW主演は、今から楽しみ。もしこのドラマが当たれば、去年同じ枠で放送された『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の賀来賢人のようにイッキに主演俳優として地位を固める可能性も十分。まだ23歳とはいえ、このチャンスを掴みたいところですね」(制作会社プロデューサー)

「はじこい」でブレイクしてわすが1年。一躍、スター街道を走って見せてくれているようだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ