『4分間のマリーゴールド』第8話 沙羅(菜々緒)が倒れ、病院に搬送


俳優の福士蒼汰が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜22:00~)の第8話が、きょう29日に放送される。

運命の日が迫る中、寝る間も惜しんで絵を描き続けていた沙羅(菜々緒)が倒れ、病院に搬送される。命に別状はなかったが、あらためて気を引き締めるみこと(福士蒼汰)、廉(桐谷健太)、藍(横浜流星)だった。

ある日、仕事で海外を巡っていた花巻家の母・理津(麻生祐未)が帰国する。みことは、沙羅と結婚することを理津に報告。驚きながらも理津から祝福されるが、沙羅の死の運命のことは伝えることができない。

そんな中みことは、破水した妊婦の救急に駆けつける。原因不明の激痛に耐えながら「絶対にこの子を産みたい」と頑張る彼女に、手を合わせるみこと。しかし、このまま彼女が死んでしまうという最期のビジョンを視てしまい・・・。

小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画を原作とするこのドラマは、福士演じる手を重ねた人の“死の運命”が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。親の再婚を機に、沙羅と共にみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷、末っ子・藍を横浜が演じる。

(C)TBS

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