A.B.C-Z塚田僚一、堂本光一の舞台での失敗談「宙返りしたら、ステージが無かった」

※画像は、『ニノさん』公式サイトのスクリーンショット

 

11月24日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)に、A.B.C-Zの塚田僚一が登場し、堂本光一主演の『Endless SHOCK』での失敗談や、先日亡くなったジャニー喜多川氏の家族葬でのエピソードの秘話を二宮和也とともに明かした。

 

塚田「宙返りしたら、ステージが無かったんです」

 

「墓場まで持っていこうと決めていた話」として、当時を思い出しながら振り返る塚田。KinKi Kids・堂本光一主演の『Endless SHOCK』(2005年公開のミュージカル)に出演した塚田だが「とある公演の日、僕すごく調子が良かったんですよ。手を使わずに後方宙返りするシーンで、高く飛べそうな気がして。それで、本番で舞台の後ろから走って行って思いっきりジャンプしたらいつも以上に高い。これは決まったと思って、それで首を返して光景をみたら、ステージが無いんです」と話し、皆を驚かせる。

 

そして「着地したら、舞台と最前列のお客さんの間の通路に足がピタっと降りて、勢いがついてるんで手を振り下ろしたらまさかの座席の肘掛のところにスパっとハマって、お尻がお客さんの膝の上に座る形になったんです。そのお客さんはすごい硬直してましたね」と語り、スタジオ陣を笑わせた。

 

続いて塚田は、今年7月に亡くなったジャニー喜多川氏を偲ぶ「家族葬」でのエピソードを明かす。みんなで写真をとろうとなったとき「東山紀之さんが『ニシキ(錦織一清)、ウエクサ(植草克秀)、せっかくだから3人で写真撮るか』って言って、少年隊がそろい踏みして写真撮影をしてたんです。緊張感のある葬儀だったんですけど、それで場が和みましたね」と振り返り、みな感心の声が漏れる。

 

ここで二宮はこの写真撮影の際、「僕の場合は、年代順に並んでって言われたとき、後ろから『もうちょっと左行って』って言われて。『ああ、はい』っていって。誰が言ってるのかなと思って出来上がった写真みたら、俺に半分くらい隠れて森田剛が写ってたの。そこは写ろうよ!何隠れてんだよって!」ということがあったと話し、みな爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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