坂下千里子、夫との馴れ初めは”ある番組”を模した疑似デート

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter より

 

11月24日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、坂下千里子が夫(制作会社勤務)との交際のきっかけとなった『恋するハニカミ!』(TBS系、2003年~2009年放送のバラエティ番組)を模した疑似デートを語った。

 

「ラーメン食べに行きませんか?」に胸キュン

 

堀尾正明が「そもそもどこのカメラマンさんなんですか?」と聞くと坂下は「制作会社のカメラマンさんでした。バラエティをよくやってる会社だったのでいろんな番組で会って顔見知りではあった」と答え、「(自分は番組の)進行役だったので技術さんと行って下見をするんです。ワンボックスカー(の車内)で喋ったりしてるうちに仲良く(なった)」と話す。

 

次に坂下は「顔が知れるようになると表立ってデートとかできないじゃないですか。当時TBSさんで芸能人同士がデートをして(という番組があった)。例えば芸能人同士がハチ公前で待ち合わせします。そこでスタートから始まるんですけど、全部スケジュールが書かれているんです。どこどこに行って何々をするって全部決まってるんです。どこどこで手を繋ぐとか。芸能人でそういうことをできなかったからやりたいなって思ったんですよ」と話し、「『それやりたかったんだよね』ってポロっとロケの合間に彼に言ったら『僕できますよ』って言われたんですよ。技術さんだったんです『ハニカミ』の。『できんの?』って最初引いたんだけど、『じゃあハチ公にいついつ来てください』って言われて」と続ける。

 

さらに坂下は「びっちりロケスケ(ジュール)書いてあったんですよ。その当時流行ってた(映画)『ラストサムライ』。お金ない中カップルシートとかちょっとゴージャスな券を買っててくれて。映画が終わってバイバイするのかなって思ったら『ラーメン食べに行きませんか?』って言われたんですよ」と明かした。

 

そして坂下は「ラーメンってめちゃくちゃ仲のいいカップルがカウンターで食べる(イメージ)。びっくりしちゃって『カウンターでラーメン?』ってなっちゃったんですよ。キュン!ってなっちゃって」と話していた。

 

(めるも編集部)

 

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