杉野遥亮の“ポテンシャル”に驚き 活躍する姿に「半年でこんなにも表情が変わるのか」の声

俳優でモデルの杉野遥亮(24)が人気急上昇中だ。この秋は10月から生田斗真主演による日本テレビ系土曜ドラマ『俺の話は長い』でバーテンダー・駒野海星役を好演。さらにバラエティ番組『ヒルナンデス!』の金曜日シーズンレギュラーを務めて俳優の時とは違った顔を見せた。他にも各方面でポテンシャルの高さを発揮して注目を集めているのだ。

2015年にモデルオーディションをきっかけに芸能界入りした杉野遥亮。翌年にはドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で俳優デビューした。さらに松坂桃李菅田将暉のW主演映画『キセキ -あの日のソビト-』(2017年1月公開)で菅田、横浜流星、成田凌と4人で「GReeeeN」役を演じ「グリーンボーイズ」としてCDデビューを果たした。

その後も数々の作品に出演しており、2018年3月23日深夜放送の『福岡恋愛白書13「キミの世界の向こう側」』(九州朝日放送)でローカルドラマながら主演を務め、今年7月から放送されたMBSのドラマイズム『スカム』でも主演した。

そんな杉野遥亮が『俺の話は長い』で演じるバーテンダー駒野海星は、若いながらに馴染み客の人生相談を聞いてアドバイスする渋いイケメンという役どころである。一方、『ヒルナンデス!』では噛み噛みなコメントを連発したり、乗せられるとスタジオで前転(でんぐり返し)を披露してコミカルな一面を見せていた。

また、11月17日放送の人気バラエティ番組『行列のできる法律相談所』にゲスト出演して「中学2年生の時に初めて女子と付き合い、周りの男子たちがチューをしているのを見て、自分もチューしたくてしょうがなかった」とぶっちゃけて笑わせた。

しかも新年1月11日にNHK BSプレミアムで放送されるスーパープレミアム『山本周五郎ドラマさぶ』では、森永悠希とW主演を務める。11月22日には試写会が行われ、杉野はTwitterで「時代劇ならではの時代劇だからこそ伝わる人と人との深い繋がりやもどかしさ、成長や気づきが描かれています」「新年明けてから是非、心を温めてください」と呼びかけていた。

また、花王アタックZEROの新CM『ワンハンド使い始めた人たち篇』では「杉野のお姉さん」という形で女装を披露。間宮祥太朗が「めっちゃかわいいじゃん」と目を見張る展開となる。

最近の活躍ぶりには、Twitter上で「半年でこんなにも表情が変わるのかと驚いている。目まぐるしい日々の中でどれだけ役の事を考えてるのか見て分かる。凄いね、杉野遥亮」という声をはじめ、「杉野遥亮さんめちゃくちゃ美形なのに作中でちゃんと冴えない男の子になってるのほんとすごいなと思いました…」や「杉野遥亮さんかっこよすぎて鼻血出そうやもん…。写真集みて毎日仕事頑張れてるし…」、「杉野遥亮くんのポンコツ具合すこ~~(金曜ヒルナン)」などの反響が見受けられた。

実は杉野遥亮、11月5日にNHK総合で放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で特集した渡辺万由美社長の芸能事務所・トップコートに所属している。同事務所は中村倫也、松坂桃李、菅田将暉などを輩出しており、最近では新田真剣佑の飛躍が目立つ。杉野遥亮も渡辺社長のもとで育てられてポテンシャルを高めているのだろう。

画像2枚目は『杉野遥亮 2019年11月25日付Twitter「『#山本周五郎ドラマさぶ』先日、記者試写会が行われました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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