“ゴンロス”の女性たちに救世主!中村倫也主演映画「屍人荘の殺人」に熱視線

アサジョ

2019/11/26 07:15


 今年の7月期に放送されたドラマ「凪のお暇」(TBS系)では、黒木華演じる主人公・凪の隣の部屋の住人で、危険な香りのするモテ男・安良城ゴンを演じた中村倫也。女性に対しては誰にでもオープン、聞き上手な上に相手を丸ごと包むような笑顔で次々と女性たちを虜にするも凪を一途に思い、高橋一生演じる我聞慎二と奪い合うという役どころを好演。これが世の女性たちのハートを鷲掴みして、ドラマが終了時にはネット上でも「凪のお暇最終回観た…!!完全なるゴンロス!!」「凪のお暇終わっちゃった…。ゴンロスだわ」などといった声が上がるほど話題になった。

そんな彼が12月13日公開の映画「屍人荘の殺人」に出演。これが“ゴンロス”に悶える女性たちの受け皿になるのではと、熱い期待が寄せられているのだ。

「この映画は、作家・今村昌弘氏の同名小説を映像化した本格ミステリー作品。俳優・神木隆之介や女優の浜辺美波も出演。中村は、大学のミステリー愛好会で会長を務める明智恭介を演じます。映画の公式ツイッターでは9月20日、『#ゴンロス の皆さん、次は明智さんが待っていますよ』と、メガネをかけた中村が犬のぬいぐるみを抱きながら潤んだ瞳でこちらを見つめるオフショットを公開。これが大きな反響を呼びました」(エンタメ誌ライター)

ツイート欄には「ロスです、まさにロスなんです 嬉しい投下ありがとうございます!」「ロスを埋めてくれるのは明智先輩ですね」などといった書き込みが殺到。中には「メガネ 楽しみにしてます」「メガネやばい。可愛い!!!」など“メガネ萌え”の声も寄せられている。

「『凪のお暇』での遊び人風キャラと違って、この映画では推理が大好きで自称学園の“(名探偵)ホームズ”を名乗る切れ者役。このギャップも、ファンにとってはたまらないかもしれませんね。ツイッターでは『わたしはゴンロスだから屍人荘の殺人を5回は見に行きます』とつぶやく強者もいます」(女性誌記者)

中村は、「屍人荘の殺人」の他に、2020年には映画「水曜日が消えた」に主演、さらに同年冬、公開予定の映画「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」にも出演が決まっている。「凪のお暇」でゴンに魅了された女性たちも、もはや“ゴンロス”になってる暇はない?

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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