プロ意識に拍手!神木隆之介がこだわる“肉食系キス”の作法とは

アサジョ

2019/11/25 10:15


 若手実力派俳優・神木隆之介が、11月18日放送の番組「しゃべくり007 2時間SP」(日本テレビ系)に出演。番組では『芸歴24年の天才俳優神木隆之介が芸能界で学んだこと007』と題し番組を進行。神木は“キスシーン”に対するこだわりを告白している。

「神木は今年の2月に公開された映画『フォルトゥナの瞳』で人気女優の有村架純とW主演。これまではキスされる側が多かった神木ですが、この映画では自分からキスを迫るという設定。そこで、いかに相手役の有村をキスシーンで美しく見せるか研究、カメラの角度・位置を細かく分析。キスで顔に手を添える場合、自然と髪の毛を避けるといった動きも加えながら『すごいピリピリしながら』演じたと熱く語っています」(テレビ誌記者)

スタジオではネプチューン・堀内健を有村に見立てて実際にその場面を再現する一幕も。そんな神木の“キスシーン”へのこだわりについて、視聴者からは「キスシーンは画角、、すごい考えて演じてる神木隆之介愛おしすぎる」「常に相手のことを考えて演じられる姿勢が素敵です」などそのプロ根性に称賛の声が寄せられた。そんな神木は、「しゃべくり007」で“キスはされる側”が多いと語っていたが、実は過去に一度“激しい攻めのキスシーン”を演じたことがある。

「2014年に放送されたドラマ『変身』(WOWOW)で、神木は濃厚なキスシーンに挑戦。このドラマは純朴な青年が事件に巻き込まれ、他人の脳を移植され人格が変化していくラブサスペンス。ここで神木は主人公の成瀬純一役を演じているのですが、件のシーンは大学病院の外科助手を演じた女優・臼田あさ美とのキスシーン。神木本人も『“うわっ”てなりますよ。映像を見たら照れました』とコメントするほど“最高レベルでオス化”しているキスシーンです」(女性誌記者)

ドラマ「変身」が放送された当時、神木は弱冠21歳。この頃はきっと“相手の女優を美しく見せる”余裕などなく、キスするのが精一杯だったに違いない。

神木は12月13日公開の「屍人荘の殺人」で主人公・葉村譲を演じる。果たして本作で神木の“肉食系”なキスシーンが堪能できるのか、楽しみである。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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