大人が泣ける!台湾発のアニメ『幸福路のチー』日本語吹替版ダイジェスト映像が解禁!

11月29日(金)新宿シネマカリテほかにて全国順次公開されるアニメーション『幸福路のチー』の日本語吹き替え版ダイジェスト映像が公開された。

東京アニメアワードフェスティバルTAAF2018長編グランプリ、第55回金馬奬 最優秀アニメーション映画賞などの賞に輝き、台湾映画史上初の快挙を続ける傑作アニメーション『幸福路のチー』。温かみのあるタッチと技巧を凝らしたファンタジックな映像で描いた監督の半自伝的な物語は、国籍、世代を問わず世界中の人々の絶大な共感を呼んでいる。

日本語吹き替えキャストには、主人公チーに『冴えない彼女の育てかた』の加藤恵役や『マクロスΔ』のカナメ・バッカニア役で人気の安野希世乃が決定。
チーの親友ベティには、『ガールズ&パンツァー』ローズヒップ役や『ちえりとチェリー』のちえり役をつとめた高森奈津美、『ファインディング・ニモ』『サウスパーク』等でも声優を務めたLiLiCoが映画のキーマンでもあるチーのおばあちゃん役を演じる。

また、『人狼JIN-ROH』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』等を手掛けた伝説のスーパーアニメーター 沖浦啓之が従兄ウェンの声を担当することも決定している。

この度公開された⽇本語吹替版のダイジェスト映像は、安室奈美恵のラストライブにも出演した台湾の歌姫ジョリン・ツァイが歌うテーマ曲『幸福路上/On Happiness Road』にのせて、⼤人になって故郷に帰ってきたチーの迷い、幼いチーとおばあちゃんの絆、年⽼いた両親とのシーンが綴られ、4分間の映像で何度も涙がこみ上げる。
編集を手掛けたのは、日本語吹替版の演出をした中村誠監督(『ちえりとチェリー』『チェブラーシカ』)。先日来日していたソン・シンイン監督もこのダイジェスト版を観て号泣するなど、⼤人が泣けるアニメーション『幸福路のチー』を象徴するダイジェスト版となっている。

<★キャストコメント>
安野希世乃(声優)
今作にて、チーの子供時代・大人時代を共に演じさせて頂きました。
吹き替えの、また長尺の作品にて主演を務めさせて頂くのは今作が初めてでした。試行錯誤を繰り返しながら彼女を演じた時間は、まるで自分の人生の体験のように深く自分の内面が波立つのを感じました。オリジナルキャストの皆様の心に沁みる演技に何度も胸が熱くなりながら、心を込めて吹き替えさせて頂きました。
ご覧になるみなさまにとっても、重なる瞬間がある作品だと思います。ぜひ多くの方に、この愛おしい物語を見つめて頂きたいです。

LiLiCo(映画コメンテーター)
子どものころ夢見ていた自分になっていますか?
頑張っているあなたならきっと心で感じて、大きな感動に包まれるでしょう。チーの優しいおばあちゃんの言葉が沁みます。その声を担当させていただいて光栄です。あまりにも自分の人生と被りました。日本に来てからずっと守ってくれたおばあちゃんに会いたい…。アニメでこんなに泣いたのは初めてです。

(C) Happiness Road Productions Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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