“冷静沈着”横浜流星、テンション上がるのは「空手をみると勝手に身体が…」

dwango.jp news

2019/11/21 19:27


俳優の横浜流星が21日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2019」授賞式に登壇した。

1994年にアメリカにてスタートした、今年輝いた男たちをたたえるアワード「GQ MEN OF THE YEAR」。ファッション雑誌『GQ』が、その年に各分野で活躍した男性を独自の基準で選出し、表彰する祭典となっている。

ブラックスーツで登場した横浜は「ニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞。「世界中に注目されていて、名誉ある素敵な賞をいただけて本当に光栄に思います。今年はありがたいことに賞をいただくことが多くて、この状況に1番自分が驚いています」と心境を語った。



そのうえで「この状況になったことはたくさんの方に支えられたからだと思っているので、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝。「さらにもっと上を目指すために、今やるべきことを全力でやって頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

登壇、降壇の際に深々とお辞儀をする横浜。司会の平成ノブシコブシ・吉村崇は「しっかりされた方ですね」、宇垣美里も「丁寧でいらっしゃいますね」と評価していた。

また「テレビ・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した石原良純から「すごく冷静で、若い時の自分を見ているよう」と言われ、どんな時にテンションが上がるのかと聞かれた横浜は「空手をやっていたので、格闘技が好きで、見ていると勝手に自分の身体が動くというか、テンションが上がりますね」と回答。それを受け石原は「全然違いましたね」と前言を撤回し、笑いを誘った。

最後に来年の抱負を聞かれると、横浜は「変わらず一生懸命頑張って、芝居をしっかり学んで皆さんにいい作品を届けられるように頑張りたいと思います」とコメント。退場時にはやはり深々と頭を下げ、最後まで丁寧な振る舞いをみせていた。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ