沢尻エリカ逮捕で再燃した“映画『パッチギ!』の呪い”が怖過ぎる…

まいじつ

2019/11/21 19:00

沢尻エリカ
(C)まいじつ

女優の沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことで、〝パッチギの呪い〟が再燃したとネット上で話題になっている。

2005年に公開された映画『パッチギ!』は、キネマ旬報ベスト・テンや毎日映画コンクール、ブルーリボン賞など数々の賞を獲得した名作として知られているが、なぜかその出演者が〝不祥事〟に見舞われている。

ネット上では、

《やはりパッチギは呪われているな》
《パッチギに出演した俳優はみんなスキャンダルに遭遇してる。怖いわー》
《いわく付きの俳優が集まってるなぁ。完全に呪われているだろ》
《ヒロインの逮捕でとどめを刺されたな。もう封印するしかないw》

など、出演者の不祥事が〝呪い〟によるものだと疑う人が続出しているのだ。

「主演の塩谷瞬は、2012年、モデルの冨永愛と料理研究家の園山真希絵との二股交際が報じられ、その後、芸能界を干されました。沢尻の兄役の高岡蒼佑は、11年、フジテレビの韓流偏重放送を批判して事務所を解雇され、女優の宮崎あおいと離婚。16年には路上で20代の男性に対して顔面を殴るなど軽症を負わせたとして傷害の疑いで逮捕されています。さらに、17年には、小出恵介が17歳の女子高生と飲酒・不適切な関係を持ったことで青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検されました。映画公開時には沢尻を含め、若手俳優のフレッシュな演技に注目が集まり、将来が有望視されていましたが、まさか出演者が軒並みトラブルに見舞われるとは、誰も想像していなかったでしょうね」(映画誌ライター)

呪いの対象は出演者だけではない…


さらに驚かされるのは、トラブルに見舞われたのが出演者だけではなかったことだ。映画の音楽を担当していた音楽プロデューサーでミュージシャンの加藤和彦は、09年に軽井沢のホテルで首を吊って死亡しているところを発見された。死亡する数カ月前には、うつ病で通院し、体調不良で仕事を降板していた…。

「他にも映画を制作・配給した『シネカノン』が10年1月に倒産しています。同社は『フラガール』や『月はどっちに出ている』などのヒット作を手掛けてきましたが、約47億円の負債を抱えて経営破綻しました。前年にフジテレビと共同で『パッチギ!』の舞台を制作し、上演していたことで、こちらも何らかの〝見えない力〟が作用したのではないかとウワサされました」(同・ライター)

問題を起こしたのはあくまでも本人の責任といえるが、ここまで立て続けに関係者が不祥事に見舞われるとは、オカルト信者でなくても〝呪い〟を疑ってしまうのは仕方ないのかもしれない。

何はともあれ、これ以上、映画関係者から〝不祥事〟が起きないよう祈るしかない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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